明石市立天文科学館 日本の標準時計が停止するトラブル 時計が止まるのは10年ぶり3度目

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明石市立天文科学館で10日朝、日本の標準時計が停止するトラブルが発生しました。

時計が止まるのは10年ぶり3度目のことです。

ニュースの概要

明石市立天文科学館で10日朝、日本の標準時計が停止するトラブルが発生しました。

時計が止まるのは10年ぶり3度目のことです。

ニュースの詳細は以下の通りです。

日本の標準時を刻む時計がストップ-。東経135度子午線上にある明石市立天文科学館(兵庫県明石市人丸町)の塔時計が10日朝、原因不明のトラブルで停止した。時計が止まるのは2009年1月以来、約10年ぶりという。

出典;神戸新聞NEXT

日本の標準時間を示す時計が止まってしまうというのは、今何時なのか明確に示す指標がなくなってしまったようで不思議な感じです。

現在の状況は?

時計
出典;神戸新聞NEXT

現在は復旧作業中のようです。

同9時24分に復旧操作をしたが、2分後の9時26分に再びストップ。10日正午現在、調整のため針を正午に合わせた状態で止まっており、同館が復旧を急いでいる。

出典;神戸新聞NEXT

文字通り”一刻も”早く復旧されるといいですね。

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停止当時の状況

明石市立天文科学館は10日は休館日。

設備不具合を知らせるアラームで、時計を確認したところ止まっているのが発覚したようです。

同館によると、この日は休館日だったが、定期点検のために技術職員が出勤していた。設備の不具合を知らせるアラームが鳴ったため、時計を確認すると午前8時38分で停止していた。

出典;神戸新聞NEXT

一度復旧作業をしたものの2分後には再び停止してしまったようです。

過去にも2度停止していた

なんとこの時計は過去にも2度停止していたそうです。

現在の塔時計は1998年に稼働した3代目。09年の停止は、冷え込みで駆動部の潤滑油が固まったのが原因とみられている。

 2代目の時計は、95年の阪神・淡路大震災で発生時刻の午前5時46分を指したまま停止。神戸学院大学有瀬キャンパス(神戸市西区)に引き取られて修理され、時を刻んでいる。

出典;神戸新聞NEXT

今回停止した原因は究明中ですが、寒さが原因だったことがあるなら、今年の異常な暑さが原因でもおかしくはないですね。

パソコンやスマホも正常に作動しないトラブルが相次いだようですし。

今後の動向が気になります。

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