国際宅配便FedEx(フェデックス)の使い方徹底解剖!初心者でもわかる完全ガイド!

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重要な書類や荷物を外国に送る際に便利なのが、国際宅配便(郵便)FedEx!!

しかしながら公式HPには詳しい使い方が載っておらず、ネットでも情報が乏しいことで悩んではいませんか?

これからFedExを使おうとしているあなたが迷わずスムーズに作業ができるように、使い方をどこよりも詳しく、且つ初心者でもわかりやすく説明していきます!

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FedExについて


引用:FedEx

FedExはアメリカ発の会社で世界220か国以上の国と地域と提携しています。

基本的には自社配送をしているため、途中で紛失されるリスクが非常に低くく安心して任せることが出来ます。

飛行機まで自社飛行機を使っているので配送もスピーディーに行われています!

FedExの使い方

それではさっそくFedExの使い方について詳しく紹介していきたいと思います。

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まずは会員登録をしてアカウントを作る

FedExを利用するにあたって会員登録をしましょう!

登録料は無料なので心配はいりません!

会員登録(アカウント開設)はこちらからどうぞ。

上記のリンクから飛んでいただくと、このようなアカウント開設ページに行くと思います。


引用:FedEx

このページを読んでいる方は個人が多いと思うので、個人利用の方は「法人アカウント」よりさらに下にスクロールすると…。

「個人アカウント」という項目があるので、青字で書かれている「選択」をクリックしてください。


引用:FedEx

そうすると、「フェデックス・ディスカウント・セービング・プログラム」に登録!と出てきます。

また別の登録?と感じますが、これに登録することで会員登録に相当するようです。


引用:FedEx

ざっと読んだら「同意して登録」をクリックしましょう!

そしたら、会員情報を入力する画面に変わります。

ここで注意したいのが記入方法。

名前や住所もアルファベットで記入してください!!

基本海外に送られる荷物なので日本語の情報は必要ないみたいです。


引用:FedEx

全部入力し終わったら右下にある「続行」ボタンをクリック!

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梱包材の取り寄せ


引用:FedEx

アカウントの開設が出来たら、早速専用の梱包材を取り寄せましょう!

梱包材について

専用梱包材以外でも配達可能ですが、その分料金が格段と高くなるので基本的には専用のものを使うことをお勧めします。

専用梱包材は無料で家に配達してくれるのでとっても便利なのですが、その代わり手元に届くまで少し時間がかかるようです。

おおよそですが、注文から一週間はかかると思っておいたほうがいいですね。

使用する梱包材はどれ?


引用:FedEx

自分が送りたいものによって適切な梱包材が変わってきます。

どの梱包材が適しているのかは、こちらから確認してみてくださいね!

梱包材を注文しよう

梱包材の注文はこちらから行うことが出来ます。

リンクに飛んでいただくとこのようなページが表示されると思います。


引用:FedEx

必要な梱包材の種類のところに数字を入れます。

1つからでも全然申し込めますが、もし今後も使う予定がありそうなのであれば少し多めに注文しておくと手間が省けていいと思います!!

数字を入力したら、下にスクロールして…。


引用:FedEx

必要事項をローマ字で入力します。

あとは右下にある「送信」ボタンをクリックするだけ!!

ここで注意点ですが、クリックした後に、注文完了画面は特に出てきません

また、アカウントに登録しているメールにもそのような確認メールも来ません

ちゃんと出来ているのかすごく不安だとは思いますが、ちゃんと必要事項を入力していれば注文は出来ているはずです!

注文から梱包材が届くまで約一週間ほどかかると思うので気長に待ちましょう!

私もちゃんと注文できているのかめちゃくちゃ不安でしたが、無事に届きました!

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ラベルの作成

荷物につけるラベルの作成をします。

宅配便を送る際に書く伝票のようなものですね。

配達方法を選ぶ

まずはどの送り方がいいのか選ぶために、「料金と配達所要時間」を確認します。

確認方法は、ログイン画面から「出荷」→「料金と配達所要時間」を開きましょう。


引用:FedEx

いつも通りローマ字で必要事項を入力します。

「見積もりを実行する」をクリックすると、配送方法別の値段や所要時間を確認できます。

配達方法の名前を信用しすぎて、とりあえず急ぎだから「プライオリティー」を頼んでしまうと、後で後悔することになるかもしれません。

実は「エコノミー」の方が安くて速い場合もあるので注意です!!

急がば回れと思って、しっかりここで確認しましょう!

ラベルの作成

先ほどと同じように、ログイン画面の「出荷」にカーソルを持っていき、さらに「出荷」を選択します。

そうするとこんな画面になるはずです。

 


引用:FedEx

ここもいつも通り必要事項をローマ字入力します。

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「出荷プロファイル」

これは以前出荷した履歴からラベルを作成するときに使用するので、初めて利用する場合は特に何も操作しなくて問題ありません!

後述しますが、「出荷の完了」でこれから作成するラベルのプロファイルを作成することが出来ます!

「1.出荷元」

アカウント登録した際の情報が表示されます。

間違いがないか確認してくださいね!

「2.出荷先」

結構企業の利用が多いようで、ところどころ会社っぽい表現の項目がありますが関係ないところは空欄で構いません。

「担当者名」も個人利用であれば普通に「宛名」として相手の名前を書けばオッケーです!

その場合は個人宅であることを知らせたほうがFedEx的にもやりやすいようなので、「これは個人宅の住所です」にチェックを入れておきましょう!!

「3.請求の詳細」

「運送料金請求先」ですが、選択肢の一つに「?」や数字などが並んでいて、文字化けのような状態になっているものがあるかもしれませんが、「自分」を指すものとして認識してもらって大丈夫です。

私の場合「????????-数字3桁-数字3桁」で表示されていますが、数字3桁がアカウント番号の下3桁と同じになっています。

アカウント番号より下にある項目は個人利用であれば必要ありません。

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「4.サービス」

ここで「貨物の内容」を「製品/品目」を選んだ場合は、「サービス」で希望の配達方法を選択すればオッケーです。

問題は書類を送る方ですね!!

「貨物の内容」で「書類」を選択するまではいいですが、「書類の詳細」まで申告する必要があります。

これが厄介で見慣れない英語がダーッと羅列されています。

私のような英語が出来ない人にとっては一番の難所かもしれません。

皆さんが一つ一つ辞書で調べる時間ももったいないので、オンライン翻訳を使って一通り訳してみました。

参考にしてもらえれば幸いです。

  • Correspondence/No Customs Value 通信/関税なし
  • Accounting Documents 会計伝票
  • Analysis Reports 分析報告
  • Applications (Completed) 申し込み(完了)
  • Bank Statements 銀行口座明細書
  • Bid Quotations 見積もり
  • Bills of Sale 請求書
  • Birth Certificates 出生証明書
  • Bonds 債券
  • Checks (Completed) 小切手
  • Claim Files 審議の申請
  • Closing Statements 決算書類
  • Conference Reports 会議報告書
  • Contracts 契約
  • Cost Estimates コスト見積もり
  • Court Transcripts 裁判記録
  • Credit Applications クレジットの申し込み
  • Data Sheets データ書類
  • Deeds 証書
  • Employment Papers 雇用書類
  • Escrow Instructions エスクローインストラクション
  • Export Papers 輸出書類
  • Financial Statements 決算書
  • Immigration Papers 入国書類
  • Income Statements 収入明細
  • Insurance Documents 保険書類
  • Interoffice Memos 社内メモ
  • Inventory Reports 在庫報告
  • Invoices (Completed) 請求書
  • Leases 賃貸借契約
  • Legal Documents 法的文書
  • Letter of Credit Packets 信用状
  • Letters and Cards 手紙とカード
  • Loan Documents 債権証書
  • Marriage Certificates 結婚証明書
  • Medical Records 診療記録
  • Office Records 社内記録
  • Operating Agreements オペレーティング同意書
  • Patent Applications 特許出願
  • Permits 許可証
  • Photocopies 写真のコピー
  • Proposals 提案書
  • Prospectuses 目論見書
  • Purchase Orders 購入注文
  • Quotations 見積書
  • Reservation Confirmation 予約確認
  • Resumes レジュメ
  • Sales Agreements 販売協定
  • Sales Reports 販売報告
  • Shipping Documents 船積書類
  • Statements/Reports 報告書
  • Statistical Data 統計データ
  • Stock Information 株式の情報
  • Tax Papers 税書類
  • Trade Confirmation 取引確認
  • Transcripts 写し
  • Warranty Deeds 保証書

もし当てはまるものがない場合は一番最後の「上記以外の書類」を選んで、「書類の詳細」に英語で書きましょう。

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「5.パッケージと貨物の詳細」


引用:FedEx

書類の場合は「総税関申告価額」は任意の額で入力しましょう。

ゼロでも大丈夫だったと思います。書類のみの場合はこれでほぼラベル作成は完了です!

製品の場合は必要項目に沿って入力してください!

そうすると「6.品目情報」が出てくるので素直に情報を入力します。

ここまでくればラベル作成がほぼ完了

「集荷/持ち込み」

やり方は後ほど詳しく説明するので、とりあえず希望する方法を選択

「出荷の完了」

もし今回の送り先にまた送るようなことがあるならば、出荷プロファイルがあると便利なので、一番上のチェックを入れて作成するといいと思います!

もし今すぐに送るわけじゃなければ、「未出荷貨物として保存」しておけば情報が保存されます!

すぐにでも送りたい場合は「出荷」をクリックすると、ラベルが表示されるのでそれを印刷します。

こんな感じでラベルが印刷できました!!

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出荷作業

ラベルを印刷すると、2種類3枚の紙が印刷されると思います。

こんなの(以下a)↓が2枚。

こんなの(以下b)↓が1枚。

それぞれ紙の中心あたりにある線に沿って印刷面が外側になるように折ります。

そしたら、印刷した紙の説明通りaの紙2枚の上にbの紙を重ねて、梱包材のパウチに入れるのですが「パウチ」とは一体…?

これはエンベロープ(書類用梱包材)のパウチ側です。

よく見るとビニールで袋のようになっているのが分かりますか?

これをFedExではパウチと呼んでいるようです。

更に近づくと、パウチの中心に点線で切り込みが入っていることが分かります。

ここを思い切って切り開きます!

そして印刷した3枚の紙をパウチに入れるのですが、ここで注意!

集荷してもらうときに配達員さんが書類のチェックをするので、パウチには書類の半分だけを差し込むようにしておきましょう!

私の場合はこのように↓全部入れてしまったので、配達員さんが大変そうに取っていました…。

これで出荷準備は完了です!!

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集荷依頼


引用:FedEx

集荷の依頼は、ログインページから「出荷」→「集荷の依頼と管理」を選択します。

そうするとこのページになるので、必要事項を入力します。


引用:FedEx

これは集荷予約ができたら確認メールが来る設定ができるので、「集荷通知」の「編集」からメールを受け取れるようにしておくとちゃんと集荷の予約ができているかの確認ができます!

そしたら「集荷の予約」をクリックで集荷予約完了!

配達員さんが来るのを待つのみです。

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貨物の追跡

飛行機

大事な荷物が国境をまたいで無事に配達されているのか心配ですよね…。

FedExでは「追跡」機能を使って、出荷した荷物が現在どこにあって、どんな段階なのかを随時確認することが出来ます。

その追跡方法を早速紹介します!

まずはログインします。


引用:FedEx

そうすると「追跡番号」を入れるところがあるので入力しましょう!

追跡番号というのは出荷した時点で発行される番号ですが、もし失くしていても大丈夫!

「出荷」→「出荷履歴」から確認することが出来ます。


引用:FedEx

また、この際は出荷日の隣にチェックを入れて、右下の方にある「追跡」をクリックすればそのまま追跡画面に移動します!

追跡するとどんなことが表示されるかというとこんな感じみ見ることが出来ちゃいます!

下から上に進んでいくように書かれています。


引用:FedEx

このあまりの詳しさに私はびっくりしました!!!

そしてもう一つ注目なのはやはりスピード感ね。

日本を出た次の日には目的地であるドイツにまで着いてますからね。

高い料金支払っている甲斐があるなと実感できますよね!

また、国際郵便で不安なのは税関に引っかかる可能性ですが「通関中」という過程も表示してくれるので無事に通過できているという確認も出来ますね。

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FedExのメリット


引用:FedEx

FedEx最大のメリットはスピードと安心感でしょうか。

日本からヨーロッパでも休日を挟まない限りでは2日後くらいには届きます!

また追跡機能で細かく荷物の現在地を知ることが出来るのもポイントですね!

EMSに比べてしまうと料金は高くついてしまいますが、同様の会社であるDHLに比べると比較的安いと思います。

物にもよるのでそこは比較して利用するといいかもしれませんね!

FedExのデメリット


引用:FedEx

デメリットはやはり、土日祭日は休みだということですね。

これはDHLも一緒です。

平日の月曜日や火曜日に発送する分には大抵EMSより早く着きますが、休日をまたがってしまう場合は休日も配送しているEMSの方が早いこともあります

特に国際便だと日本では平日でも向こうの国では祝日だったりその逆もあるので注意が必要ですね。

最後に

いかがだったでしょうか?

FedExはとっても便利な国際郵送手段なのに使い方が分かりづらかたっり、情報が少ないことから今まで利用しなかった方もいるかもしれません。

私もそれぞれの行程で不安と疑問ばかりで利用していたので、今後少しでも多くの人がスムーズに利用できたらいいなと思います!

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