岐阜県飛騨市、園児を含む7人が蜂に刺される キイロスズメバチの習性や症状についても紹介

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岐阜県飛騨市で、近隣の保育園から小学校の運動会にきていた園児7人が蜂に刺されました

刺したものの正体はキイロスズメバチの可能性が高いということです。

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ニュースの概要

岐阜県飛騨市で、近隣の保育園から小学校の運動会にきていた園児7人が蜂に刺されました

刺したものの正体はキイロスズメバチの可能性が高いということです。

蜂

ニュースの詳細は以下の通りです。

16日午前、岐阜県飛騨市の城跡で、隣接する小学校の運動会の応援に来ていた保育園児ら7人がハチに刺されました。

 16日午前10時半すぎ、飛騨市の古川小学校に隣接する増島城跡で、小学校の運動会の応援に来ていた保育園児4人と中学生2人、大人1人の合わせて7人がハチに刺されました。

出典;東海テレビNEWS

小学校の運動会での出来事なので、その場にいた比率的には小学生の方が多いのではないかと思いますが、小学生の被害者はおらず、園児と中学生、大人が刺される結果になりました。

刺された人の様子

蜂

飛騨市教育委員会などによりますと、7人は額や腕を刺され、小学校の保健室で手当てを受けましたが、いずれも症状は軽いということです。

出典;東海テレビNEWS

軽症で済んでよかったですね…。

特に園児はまだ免疫力も大人や中学生に比べて低いですし、スズメバチに刺されるというのは大人でも命に関わる危険性もあります。

保健室での処置が迅速だったのかもしれませんね。

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現場の状況、蜂の巣について

運動会

現場は岐阜県飛騨市の古川小学校のお隣にある増島城跡

詳しい場所はこちら。

 

当時、古川小学校の運動会が開催されていて、保育園児や中学生、親御さんもたくさん観覧に来ていたそうです。

城跡の倉庫に蜂の巣があることが確認されているので、そこから出てきたのかもしれません。

正体はキイロスズメバチ?

今回、園児たちを刺した犯人はキイロスズメバチの可能性が高いそうです。

そこで、キイロスズメバチについて調べてみました。

キイロスズメバチvespa simillima zanthoptera
体長17~24mm(小さい部類に入るスズメバチです)
性格凶暴で警戒心が強く、神経質。敵に対して執念深い。
危険度(10段階)★★★★★★★★★☆(LV:9)
営巣場所 屋根裏や壁の中などの閉鎖空間に巣を作った後、手狭
になると、開けた場所に引っ越しをする場合と、初めから軒下などの開けた場所に巣を作る場合がある。見える所に営巣する種の中では、巣の大きさが最大になる。
見分け方全体に黄色(オレンジ?)っぽい産毛で覆われている小型の種で、他種とは見分けやすい。一つの巣における蜂の数がとても多く、民家の軒下などに営巣している巨大な巣はキイロスズメバチがほとんど。
写真キイロスズメバチ

出典;蜂駆除屋さん

この情報を見る限り、とても危険な蜂だということがわかりますね…。

刺されると、患部が赤く腫れあがり激しい痛みに襲われることも

よくこんな蜂に刺されて軽症で済んだなあと改めて感じます。

また、性格も凶暴なため、巣に近づくと向こうから勝手に出てきて攻撃してくるとのこと。

蜂の巣にはむやみに近づかないほうがいいですね。

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