阪神電鉄 座席に薬品?乗客が尻にやけどで入院、全治1か月の診断

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阪神電鉄に乗車し座った乗客が尻に重度のやけどを負い入院したことがわかりました。

全治1か月の診断だそうです。

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事件の概要

阪神電鉄に乗車し座った乗客が尻に重度のやけどを負い入院したことがわかりました。

全治1か月の診断だそうです。

電車
出典;カンテレ

事件の詳細は以下の通りです。

阪神電車の座席に座った50代の男性が、尻に重度のやけどを負っていたことが分かりました。警察は、何者かが薬品をまいた疑いがあるとみて捜査しています。

警察によりますと、9月3日午前10時50分頃、50代の男性が兵庫県西宮市の阪神電鉄・甲子園駅から梅田行きの電車に乗りました。男性が座った席は濡れていたため、すぐに移動しましたが、その直後から尻がひりひりして、熱くなったということです。男性は、梅田駅で降りた後、警察に相談し、病院で全治1ヵ月のやけどと診断され、いまも入院しています。

男性が座った席の足元には、ラベルのないペットボトルがあったということで、警察は化学薬品による傷害事件の疑いもあるとみて、防犯カメラの映像を解析などして捜査しています。

出典;カンテレ

多くの方の足となっている電車でこのような事件があると怖いですね。

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被害者の状況

被害者は50代男性。

9月3日午前10時50分頃 阪神電鉄・甲子園駅から梅田行きの電車に乗車。

ホーム
出典;カンテレ

席に座ると濡れていたため直ぐに移動。

直後に尻がひりひり痛み始める。

梅田駅で下車し、警察に相談。

全治一か月の重度のやけどと診断されました。

現在入院中です。

皮膚はただれていたということです。

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現場の様子

座った座席の近くにはラベルのないペットボトルがあったといいます。

ペットボトル

阪神電鉄の甲子園駅から梅田駅までは、普通に乗ると13駅目

9月3日の10時50分頃の乗車だということなので、おそらく急行に乗車した可能性が高いです。

路線図
出典;阪神電鉄

急行だと約16分間の乗車時間

この間ズボンをはき替えることができないので、薬品らしき液体がずっと皮膚についていたということになります。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・匂いとか無かったのでしょうか?まえに電車の座席が異常に臭いときがありました。

・恐らく大概の人はスマホとかに目が行ってるから、余計にこの事件は怖いね。

出典;Yahoo!ニュース

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