広島・私立尾道高女子バレー部監督の名前や顔画像特定?ひどい体罰の内容とは?

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広島の私立尾道高女子バレー部の監督が部員に対し、体罰を行ったとして依願退職していたことが分かりました。

今回問題が見つかったの私立尾道高女子バレー部の監督の名前や顔画像特定、ひどい体罰の内容について詳しく調査します!

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事件の概要

バレー

広島の私立尾道高女子バレー部の監督が部員に対し、体罰を行ったとして依願退職していたことが分かりました。

事件の詳細は以下の通りです。

広島県尾道市の私立尾道高の女子バレーボール部で監督を務めていた男性教諭(53)が部員に体罰を加えていたことが11日、学校への取材で分かった。同校は10日付で減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とし、教諭は同日依願退職した。

引用:西日本新聞

部活の監督による体罰のニュースがなくならないのは残念ですね。

このような環境が変わらなければ部活に取り組む学生がもしかしたら減ってしまうかもしれませんね。

今回問題を起こした監督に関してですが、報道では実名が公表されていないので、誰が監督を務めていたのか調べてみました。

また、監督の経歴なども調査してみようと思います。

監督の名前・経歴は?過去にはインターハイ優勝に導く名監督…?

バレー 

女子バレー部の男性監督の情報をまとめてみました。

名前未公表(下記詳細記載)
年齢53歳
職業広島私立尾道高女子バレーボール部監督
社会科教諭
住所不明
経歴

2006年にも鹿児島私立鹿屋中央高校女子バレー部をインターハイ優勝させるが、翌年体罰が発覚し退職

2010年に広島私立尾道高女子バレー部監督に就任

報道では、監督の名前は公表されていませんが、調べてみたところ「岩切浩也」という方が監督だという可能性が高いようです。

過去にも鹿児島県の私立高女子バレー部をインターハイ優勝に導いていることや、当時の42歳だったことを考えると、年齢も一致しているため恐らく本人とみて間違いなさそうですね。

約10年前にも同じような事件を起していたのに、また同様の問題で退職することになるとは…。

反省していなかったのでしょうか。

まさか忘れてしまったことはないと思いますが。

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岩切監督の顔画像

岩切監督の顔画像は調べてみても見つけることが出来ませんでした。

新しい情報が入り次第更新いたします。

岩切監督のFacebook

SNS

Facebookでは同じ名前の方が何人かいらっしゃいましたが本人アカウントの特定には至りませんでした。

検索結果はこちらをご確認ください。

年齢的にそんなに高齢ではないので、アカウントを持っていてもおかしくはないですね。

しかしながら、体罰が問題視されている中での報道なので、世間でアカウントが出回る前に削除している可能性も考えられます。

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体罰の内容がひどい…

尾道高によると、教諭は今年9月中旬、尾道市内にある女子バレーボール部の寮で部員1人の髪を引っ張って倒した他、練習の際に複数の部員に暴言を吐いた。

引用:西日本新聞

女性の髪の毛を引っ張って倒すなんて考えられませんね。

そんなことしたら痛いのくらい簡単に想像つくと思いますし、女性にとって命ともいわれる髪の毛を乱暴に引っ張る行為は、いくら部活の監督でもふさわしい行為だとは言えませんね。

また、練習の際にも暴言を吐いているということなので、常習的に行われていたのかもしれません。

過去にもインターハイで優勝経験がある監督の指導なので、学生らも極限まで我慢していたのでしょうか。

私立尾道高の対応は?

バレー

岩切監督は2007年前にも体罰で問題を起し退職しているのにもかかわらずなぜまた女子バレー部の監督に就寝することが出来たのでしょうか?

そう簡単には戻ってこれないような気がしますが。

なにかコネがあったのか。

それとも学校側の調査が足りずに過去の体罰問題を知らないまま監督に就任させてしまったのでしょうか?

それにしても部員から親、親から学校に相談があってもおかしくはなさそうですよね。

そうなると学校側も少しは体罰があるかもしれないという可能性について知っていたのではないでしょうか?

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過去にも体罰で退職していた

バレー

岩切監督は2006年に鹿児島私立鹿屋中央高校女子バレー部をインターハイ優勝に導いていますが、そこでも体罰があったことが発覚し、翌年退職しています。

当時も、暴言や暴力が保護者から相談されていたということです。

この時も顔を殴られ唇を切った部員がいました。

人を殴る時点で普通ではないですが、女子部員でも容赦しない姿勢は普段から攻撃的な性格だったのではないかと考えてしまうほどですね。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・厳しい指導と、感情をむき出しにした指導は違うと思いますが、その辺を区別できない指導者が多いような気がします。

・50代に多いですね、体罰は繰り返される。
一度でも問題があった教員は指導したい気持ちがあっても、もうスポーツの現場には来ないでほしいですね。

ハイ、暴力に走るのは言葉足らずだからです。
結局は指導力不足なので暴力に頼って簡単に解決しようとするだけで、話にもなりません。
そして1番厄介なのは、このてのタイプの人間は指導力不足を自覚してないで暴力がもとで偶然成績が上がると、それが正しい行為と勘違いするところ。
どれどけ暴力指導が自分の⌈指導力不足」⌈幼稚」さを表しているかが解ってないのが厄介。

引用:Yahoo!ニュース

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