JA支店元係長の女金庫の金9600万円を着服し懲戒免職、逮捕 その手口とは

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

JAとうかつ中央・松戸南支店元係長の女が金庫の現金を1年間で9600万円着服懲戒免職、逮捕されました。

息子も盗んだ金と知りながら使用した疑いで逮捕されています。

スポンサーリンク

事件の概要

JAとうかつ中央・松戸南支店元係長の女が金庫の現金を1年間で9600万円着服懲戒免職、逮捕されました。

息子も盗んだ金と知りながら使用した疑いで逮捕されています。

事件の概要は以下の通りです。

JAとうかつ中央・松戸南支店(千葉県松戸市)の金庫に保管されていた現金を盗んだとして、千葉県警は11日、同支店の係長だった女(53)を窃盗容疑で逮捕した。解雇された今年6月までの約1年間に約9600万円がなくなっており、県警は女が着服を繰り返したとみている。捜査関係者への取材でわかった。

出典;朝日新聞デジタル

約1億円も1年間で使うって…どんな生活をしていたのでしょうか。

逮捕された女について

女
出典;朝日新聞デジタル

容疑者の情報をまとめてみました。

名前不明
年齢53歳
職業JAとうかつ中央・松戸南支店元係長
住所不明
容疑窃盗
家族構成息子(22)、他不明

息子も盗んだ金と知りながら使用したとして逮捕されていますが、母親がお金盗んできていると知ったその時どんな気持ちだったのでしょうか。

スポンサーリンク

女の手口とは

金庫

捜査関係者によると、女は同支店の係長だった6月までに、職場の金庫から多額の現金を持ち出した疑いがある。コピー用紙などを紙幣の大きさに加工した偽の札束を金庫に入れ、発覚を免れていたという。

出典;朝日新聞デジタル

わざわざ紙をお札の大きさに切り揃えて偽装していたんですね。

結構な手間のかかる作業だと思いますが、何百万何千万と手に入れるためにコツコツと作っていたのでしょうか…。

横から見るとただコピー用紙の大きさを揃えただけでは色が違うのですぐわかってしまいますね。

もしかしたら、色までしっかり似せて作っていたのかもしれません。

息子も逮捕…

県警は着服した現金と知りながら遊興費などに充てたとして、女の次男(22)も緊急逮捕した。

出典;朝日新聞デジタル

なぜこんな犯罪に息子までもを巻き込んでしまったのか不思議でたまりません。

22歳なんてまだまだ未来があるのに。

スポンサーリンク

内部調査で発覚

JAの6月の内部監査で、約1億3千万円が保管されているはずの金庫に約4800万円しかないことが判明し、その後の調査で女が着服を認めた。責任者だった上司は十分に確認しておらず、現金の紛失に気づかなかったという。JAは女を懲戒免職にし、県警松戸署に被害届を出していた。

出典;朝日新聞デジタル

お金に関することは一人に任せないで複数人で確認したほうがいいですね。

いくら信頼を寄せている人であってもふとした瞬間に犯罪に手を染めてしまう人も0ではありません。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・農協も定期的に横領が発覚しているが金額が多い割りに杜撰な管理体制やな(-_-#)
1番件数多いのは旧特定郵便局長の横領やけどね!

・人間は欲がスゴイ

・この手のニュースが報道されたら金融機関は一斉に臨時精査をかけるのが常識だと思うけど…。身内のコンプラが甘いですな

なんで、この進んだ世の中にそんなことが出来てしまうのか不思議でしょうがない。伊藤素子の時代じゃあるまいし。

盗める状況、偽札でごまかせる、だらしないシステムにビックリしました。

出典;Yahoo!ニュース

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする