ドイツ人と日本で結婚するためのスッテプ完全ガイド!!

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このページに来られた方の多くは、まさにドイツ人と結婚しようとしているけど何からやればいいの?と思っている人が多いのではないでしょうか。

私もかつてその一人でした。

そしてネットで手順を調べても知りたいことが得られないことが多くありました。

そんな悩みを少しでも減らせることが出来たらと思い、私が何から始めたのか、どんなことでつまづいたのかなどなど、実体験を記していきます!!

私の場合は日本で入籍するいわゆる日本式の方法だったのでそちらのやり方に関して、それぞれのステップを完全ガイドしていきたいと思います。

ドイツ式でも参考になるような記事もあると思うのでドイツ式の予定だよ~というからもチラ見してくれると嬉しいです!!

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はじめに

結婚詐欺

まずはじめに、ご婚約おめでとうございます!

これからお二人の未来がどのように輝いていくか楽しみですね!!

しかしその前に立ちはだかるのか、結婚の手続き!!

日本人同士なら婚姻届と戸籍謄本を出せば済む話ですが、私たちの場合相手が異国の地で生まれ育った人ですから少々複雑になります…。

え~嫌だなと不安な気持ちになってしまったそこのあなた。

ご安心ください!

これからドイツ人と婚姻しようとしているあなたが迷うことのないように、最初から最後まで分かりやすく解説していきます!

結婚までのステップ

事務

最初にお伝えした通り、ここでは日本で入籍する日本式について手順をまとめていきます。

ドイツ式で考えている方は手順が変わってくることもあると思うのでご注意くださいね!

概要

どんなことをやる必要があるのか、概要だけ先にまとめておきます。

流れはこんな感じです!

婚姻届けを提出する役所で必要書類の確認

書類集め

アポスティーユ取得、認証翻訳 (後で詳しく説明しますね!)

ドイツの役所へ提出

相手の具備証明(他、必要書類)取得

翻訳

婚姻届と必要書類提出

(配偶者ビザ申請、取得)

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まず一番初めにやること

電話

まずやらなければならないのは婚姻届を提出する役所必要書類の確認をすること!

そう、あなた(日本人)の本籍がある場所の役所に必ず確認してください。

これは役所によって提出しなければならない書類が違うからです。

ドイツ大使館・領事館のHPにも「日本での結婚」の際に必要な書類について書いてありますが、この他に必要なものがある場合もあります!!

なので、婚姻届をもらうときに必ず聞いておきましょう

また途中で不安になった時もしっかり確認しておくことで、いざ提出したら不受理なんてことを防ぐことができますよ。

一生に一度のことなので、誰だって不安でいっぱいです。

恥ずかしがらないで、少しでも不安なことがあったらどんどん問い合わせちゃいましょう!!

私も何度電話や、メールで問い合わせたことか…。(笑)

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ここが頑張りどころ!書類集め!

書類

役所に確認して必要だと言われた書類を集めます。

婚姻届を提出する際に必要な書類は?

私の場合、婚姻届の他に準備するように言われたのは以下の2点。
(役所によっては出生証明書など他にも書類を求められることがあるので役所の指示に従ってくださいね。)

  • 相手(ドイツ人)の婚姻要件具備証明書
  • 相手(ドイツ人)のパスポート

はい、国際結婚で外せないワード婚姻要件具備証明書」。

一体全体これはなんなのかという話なんですが、いわゆる独身証明書です。

「この人は独身です。結婚しても法的に問題ありません。」

ということを証明してくれる書類ですね。

名前が長いので以下、具備証明と省略させていただきます!

どうですか?

必要書類…意外と少ないと思いませんか?

私もこれを聞いたとき、「なーんだ!意外と簡単そう!!」とルンルンになったことを思い出します。

しかし、やはり簡単ではないことがのちに発覚…(笑)

そう、この相手の具備証明を手に入れるために必要な書類があるということを私は知らなかったのです!!

相手の婚姻要件具備証明書を手に入れるために

相手の具備証明は、ドイツの場合大使館では出してもらえず一度自国へ帰国する必要があります。

そして、相手の具備証明をもらうためにはあなたの書類の提出が求められるのです…。
(こちらも具備証明を発行してもらう役所ごとに異なるので現地で確認するようにしましょう!)

私が向こうの役所に提出するように言われたものは以下の4点。

  • 戸籍謄本(アポスティーユ+認証翻訳)
  • 婚姻要件具備証明書(アポスティーユ+認証翻訳)
  • 住民票(認証翻訳)
  • パスポートコピー(認証)

これらを相手の方の役所に提出して、やっと相手の具備証明を手に入れることができます!

相手の具備証明が欲しいのに自分の具備証明を出さなくてはならないの??と驚くかもしれませんが、日本の役所では顔写真付き身分証明さえあれば出してくれるのでご安心を!(笑)

アポスティーユについて

アポスティーユというのは、外務省でこの書類が正真正銘本物ですという証のようなものです。

↓↓詳しくはこちら↓↓
「国際結婚でつまずかない!アポスティーユ取得までの超簡単ナビ!!」

認証翻訳について

認証翻訳というのはただ日本語の書類をドイツ語に訳すのではなく、ドイツのちゃんとした資格を持った人に頼んで翻訳してもらうことです。

↓↓詳しくはこちら↓↓
「認証翻訳はどこがいいの?費用はいくら?ドイツ人との結婚で悩まないために」

これによってドイツからも、この翻訳の内容は正しいんだなと信頼してもらうことが出来ます。

コピー認証について

パスポートコピーの認証はドイツ大使館で行っています。

コピーだと偽装しようとすれば出来そうなものなので、本物のコピーであることを大使館に認めてもらいます

↓↓詳しくはこちら↓↓
「結婚準備!ドイツ大使館で行う、パスポートのコピー認証の費用、やり方について!」

国際郵便について

頑張って準備した書類を最後には国際郵便でドイツへ送らなければなりません!

しかし国際便って不安ですよね…。

途中で紛失なんてされたら最悪!!

でもそんな不安を拭い去ってくれるお勧めの方法がFedEx!

どこよりも詳しく利用方法をまとめてみたので参考になると嬉しいです!

↓↓詳しくはこちら↓↓

「国際宅配便FedEx(フェデックス)の使い方徹底解剖!初心者でもわかる完全ガイド!」

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気を付けたいこと

気を付けるべきことは、それぞれのステップでありますが一概に言えることは時間です。

というのも、ドイツの役所は日本に比べ、仕事のスピードが驚くほど遅いことが多いです…。

場所によるかもしれないので一概に断言は出来ないですが、自分たちが計画しているとおりに進むことはまずないと考えてください!

書類がスムーズに手に入ったとしても、国際便で送る場合にもどんどんと時間が経過していきます。

そのため、万が一どうしてもこの日がいい!!という入籍日がある場合はほんとーに早く準備をし始めてください。

とはいっても書類の有効期限は基本3か月なのであまりに早すぎるとまた振り出しに戻されかねません。

じゃあどうすればいいのか。

下調べは早いに越したことはありません

  • 必要書類は何か。
  • 書類を発行するためにどれくらいの日数がかかるのか。
  • 国際便は何を使うか。
  • 翻訳はどうするのか。

などなど。

プロポーズされていなくても結婚を視野に入れているのであればどんどん調べておきましょう!!!

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まとめ

いかがだったでしょうか?

国際結婚と聞くだけでハードルが高く感じますが、それぞれのステップに関して詳しく紹介していくので少しでもお力になれたらと思います!

お二人の明るい将来のために頑張りましょう!

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