結婚準備!ドイツ大使館で行う、パスポートのコピー認証の費用、やり方について!

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ドイツの役所に提出する書類の一つに、「大使館で認証されたパスポートのコピー」があるのではないでしょうか?

初めてのことであるとなかなか何のことだかさっぱり…。

と不安な気持ちになってしまっても心配ご無用!!

今回はこのコピー認証についてわかりやすく説明していきたいと思います!

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コピー認証とは?

基本的には日本でもドイツでも提出書類は原本が原則ですが、さすがにパスポートを国際便で送って提出なんていうのは、紛失のリスクもあるのでそこまでは求められません!

その代わりにコピーを提出することになります。

しかしながら、コピーであれば不正に書き換えるなど細工することも出来なくもないので、大使館に持っていってこのコピーが原本と相違ないことを認証してもらう必要があるのです!!

コピー認証の費用は?

パスポートのコピー認証にかかる費用は日本円で10ユーロ相当です。

その日のレートによって変わりますが1200~1300円くらいです。

もしパスポート以外にもコピー認証が求められている場合、その文書が日本語のみで書かれていると15ユーロ相当になることもあるようです。

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コピー認証に必要なもの!

コピー認証をしてもらう際に必要なものはこちら。

  • 原本
  • コピー(カラーが無難)
  • 手数料(10ユーロ相当の日本円)
  • 顔写真付きの身分証(入館の際に必要)
  • 筆記用具(念のため

コピーのカラーか白黒か指定されていない場合はカラーであって損はないと思うのでカラーにしておくことをお勧めします。

筆記用具は必要ないとは思いますが、持ってるに越したことはないので持参しておくといいと思います!

ドイツ大使館でコピー認証してもらおう!

ドイツ大使館のHPは死ぬほど読み倒したのですが、なんだか自分が欲しい情報が載っていなかったりして、本当に嫌がられるほどメールで質問しまくりました。

過去にこんなに質問攻めした人はいたのでしょうか…。(汗)

しかしこのページに行きついた皆さんにはそんな悩むことなくスムーズに書類の準備をしてもらいたいので、コピー認証の取得について完全ガイドします!

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まずは、大使館へ行く!

大使館でコピー認証をしてもらう場合は、アポは不要です!

ご自身の都合がいい日に行きましょう。

大使館の開館時間は8:00~11:00(月~金)という謎の短さなので仕事前に行けるといいですね!

場所はこちらです。

入り口で用件を伝える!

入り口に行くと用件を聞かれるので「コピー認証で来ました」と伝えましょう。

もしかすると認証してもらうコピーの掲示を求められるかもしれないのですぐ出せるようにしておくと安心です!

この際、身分証を預けなければなりません。

パスポートはコピー認証で使用するので、他に顔写真の付いた免許証等を持参するようにしてくださいね!

そのあとは簡単な荷物チェックをされます。

また、携帯・スマホも入り口のロッカーに預けなければなりません。

残念ながら中の撮影は禁止ということなんでしょうね。

待合室で待つ

入り口を通り抜けて二階に上がった左側に大使館の建物があります。

こんな感じ。

ドイツ大使館
引用:ドイツ大使館

向かって左手の方の入り口に入ると窓口があります。

そんなに広くはないのですぐにかがつくと思いますが、番号札があるのでそれを取って自分の番号が呼ばれるのを待ちす!

私が行ったときに窓口にいた職員さんは結構せっかちで「早く!早く!」と窓口にきた人もせかしていたので、呼ばれたらすぐに書類が出せるように手元に準備しておきましょう!

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手続き

自分の番号が呼ばれたら、用件・目的を聞かれるので以下のことを伝えます。

  • パスポートのコピー認証をしてほしいこと
  • 婚姻手続きのため

そしてすぐさま書類を提出しましょう。

後は待つのみ!!

再び番号が呼ばれるまで待機です。

込み具合にもよると思いますが、15分~30分くらいでできると思います。

支払い、完了!

財布

再び番号が呼ばれたら書類をもらって支払えば終了!

支払いは現金のみで、日本円で支払いましょう!ユーロは使えません!

私は前にドイツへ行った際のユーロが余っていたのでもしこれで払えるならと思って持っていきましたが、「日本円でお願いします」とはっきり言われたので、そこは日本円で統一しているようですね。

1200円前後だと思うのでなるべく近い金額で払えるように手持ちのお金を準備しておくといいかもしれません。

ドイツ大使館の恐怖体験

女子

私が今回ドイツ大使館を訪れて体験した恐怖の実話をお話ししますね。

※ホラーではありません!がきっと気を引き締めていく気になります※

これを読んだら、さっきこう書いていたのはそういうことだったのか…と納得がいく点があると思います。

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恐怖体験その1

これは番号札を取って待合室で待っているときのことです。

私より先に来ていた人(アジア系外国人)が窓口でビザの申請をしていました。

聞こえてきた話では出張かなんかでドイツへ行くそう。

窓口の人は向こうでのスケジュールを提出するように言いました。

しかし出張が決まったのが突然のことで、スケジュール表が手元にないとのこと。

なので、職員は今ここで紙に書くようにと指示しました。

しかしその人は筆記用具を持っていなかったんですね。

だから窓口の職員にペンを貸してくれないかと聞きました。

するとその職員は激怒!!

「ビザの申請に来ているのに何で筆記用具持ってこないの!!」

「私のを貸して無くされたら困るんだよね!!」

かなりの大声だったので待合室に居合わせた人の顔が引きつり、その場の空気が一瞬にして凍り付きました。

結局、渋々貸してくれたようですが、こんな思いをするのは嫌だと思うので筆記用具は持参するようにしましょう!

ちなみに私も同じ人が担当だったのですが、その人の机には20本くらいペンがありました…(笑)

恐怖体験その2

職員

先ほどの話に比べて恐怖レベルは大分下がります。

これはまた別の人の話です。

この人は旅行者ビザの申請に来ていたようでした。

窓口に行くと職員が用件を聞くわけですが、この人は提出書類を手元に出して準備していませんでした

するとすかさずその職員はイライラした様子でこう口にしました。

「早くしてくれる?」

「他にも待っている人たくさんいるんだよね!!」

他に人を気遣ってくれているのは嬉しいものの、5秒や10秒すら待てないような印象でした。

些細なことでせかされるのも嫌だと思うので、番号が呼ばれる前に提出書類は手元に準備しておきましょう!

この人のすぐ後に私の番だったのですが、ちゃんと準備していてササッと提出したので親切に対応してもらえました(笑)

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恐怖体験その3

計算機

これは恐怖とまではいかないかもしれません。

他の人の支払いを見ていた時のことです。

その人はその場で払う必要がなかったようですが、こんな言葉が聞こえてきました。

職員は「お釣りがないように準備してね!ぴったりね!」と念を押していました。

すでに先に挙げた筆記用具事件と書類準備事件を目の当りにした後だったので、私の心の中は恐怖でいっぱい。

え、今ぴったり持ってなかったら怒られるのかな…なんて。

しかしぴったりとはいかなかったものの近い金額で支払えたので問題ありませんでした!

コピー認証の場合、レートの変動もあるのでぴったりとは要求してこないと思いますが、1万円とかで払ったら何か言われるかもしれません。

最後の最後で気分が落ちないようにするためにも、細かいお金を準備しておきましょう

最後に

いかがでしたでしょうか?

普段なかなか行かないような大使館での手続きは緊張してしまいますよね…。

恐怖体験なんて表現をしましたが、少し気を付ければ普通に済む手続きなので気負わず突き進みましょう!

一つ一つ問題を解決していくぶん、二人の結婚が近づいてきますよ!

応援しています!

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