前川駿,安井貴昭,上岡周一郎の顔画像Facebookは?顧客情報を転職先に持ち出し逮捕

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前職の顧客情報を転職先に持ち出し、男3人が逮捕されました。

逮捕されたのは、前川駿容疑者、安井貴昭容疑者、上岡周一郎容疑者の3人です。

3人は同じ旅行会社に勤務しており、先に転職した上岡容疑者の指示によって情報を持ち出し、その後前川容疑者と安井容疑者も同じ会社に転職したものと見られています。

なぜこのような個人情報の持ち出しが出来てしまったのでしょうか?

気になる情報の持ち出し方法や、持ち出された情報の今後の行方はどうなるのか、また、3人の顔画像なども含めて紹介していきます。

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事件の概要

前職の顧客情報を転職先に持ち出し、男3人が逮捕されました。

逮捕されたのは、前川駿容疑者、安井貴昭容疑者、上岡周一郎容疑者

事件の詳細は以下の通りです。

営業秘密である旅行会社の顧客情報を転職先の別の旅行会社に持ち出したとして、神奈川県警は12日、不正競争防止法違反の疑いで、兵庫県西宮市、会社員上岡周一郎容疑者(33)と、東京都大田区、会社員前川駿容疑者(35)ら計3人を逮捕した。

 県警によると、持ち出された顧客情報は約1300件に上り、氏名や住所、売上金額などがあった。2015年1月に最初に転職した上岡容疑者が、前の旅行会社に勤務していた前川容疑者ら2人に顧客情報の持ち出しを依頼したとみられる。2人もその後、同じ旅行会社に移った。上岡、前川両容疑者は既に転職先の旅行会社を退職している。

引用:佐賀新聞LIVE

まず気になったのが、容疑内容。

この事件を聞いたときは「顧客情報の持ち出し」が一番のワードだったので容疑は「個人情報保護法違反」なのかと思いましたが違うんですね。

私としては初めて聞く単語の「不正競争防止法違反」ということでした。

この二つの言葉の意味を載せておきます。

まずは不正競争防止法について。

不正競争防止法とは、事業者間において正当な営業活動を遵守させることにより、適正な競争を確保するための法律です。不正競争防止法は、公正な競争を阻害する一定の行為を禁止することによって、適正な競争を確保し、公正な市場を確保しようとしています。

引用:弁護士法人クラフトマン

それに対して個人情報保護法とは…。

氏名、生年月日、性別、住所など個人を特定し得る情報を扱う企業・団体、自治体などに対して、適正な取り扱い方法などを定めた法律。2005年4月に全面施行された。相次ぐ個人情報の不正利用や情報漏えいに対する社会的不安を軽減し、個人の権利と利益を保護するのが狙い。個人情報の適正な管理、利用目的の明確化、不正取得の禁止などが定められているほか、本人による情報の開示、訂正、削除等の権利行使も認めている。違反した場合は行政命令の対象となり、これに従わない場合には罰則規定(6カ月以下の懲役か、30万円以下の罰金)がある。

引用:コトバンク

今回の事件な場合どちらも当てはまりそうですよね。

しかしながら個人情報の取り扱いという観点よりも不正競争という観点に重きが置かれているようですね。

自分の情報を持ち出された顧客にとってはたまったもんじゃないですが。

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前川駿容疑者プロフィール

前川駿容疑者の情報をまとめてみました。

名前前川駿
年齢35歳
職業会社員(横浜市神奈川区旅行会社から大阪市北区旅行会社に転職)
住所東京都大田区
容疑不正競争防止法違反(営業秘密の領得・開示)の疑い

上岡周一郎容疑者プロフィール

上岡周一郎容疑者の情報をまとめてみました。

名前上岡周一郎
年齢33
職業会社員(横浜市神奈川区旅行会社から大阪市北区旅行会社に転職)
住所兵庫県西宮市
容疑不正競争防止法違反(営業秘密の領得・開示)の疑い

安井貴昭容疑者プロフィール

安井貴昭容疑者の情報をまとめてみました。

名前安井貴昭
年齢30歳
職業会社員(横浜市神奈川区旅行会社から大阪市北区旅行会社に転職)
住所横浜市西区
容疑不正競争防止法違反(営業秘密の領得・開示)の疑い

それにしても三人そろって近くもない会社へ転職するなんてどういう動機があったのでしょうか?

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容疑者三人の顔画像

上岡容疑者の顔画像が公開されていました。


引用:テレビ神奈川

他二人の顔画像は現時点では公開されていませんでした。

年齢的に三人ともSNSをやっている可能性も高いのでそちらからも捜査してみます。

容疑者三人のFacebook

手錠

Facebookでは同じ名前の方が何人かいらっしゃいましたが本人アカウントの特定には至りませんでした。

検索結果はこちらをご確認ください。

「前川駿」の検索結果

「安井貴昭」の検索結果

「上岡周一郎」の検索結果

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犯行手口とは

書類

今回約1300人もの顧客情報が大量に持ち出されてしまった訳ですが、どのように行われたのでしょうか?

逮捕容疑は平成28年11月~29年3月、共謀して複数回にわたり、横浜市神奈川区にある旅行会社の顧客データ約1300件を複製し、パソコンから電子メールで送るなどの方法で不正に持ち出したとしている。データには、顧客の氏名や住所、連絡先、契約回数などが記録されていた。

引用:産経新聞

これによると、いとも簡単に情報が持ち出されている様子がうかがえます。

もしかしたら支払いの際のクレジットカード番号なども含まれている可能性もありますよね。

そうなると本当にただ事ではない気がしてきます。

情報を持ち出しているということは少なからずその顧客にコンタクトを取ろうとしていたはずですから顧客からすれば、利用したこともない旅行会社からパンフレットが届いたり営業電話が来たりしたのではないでしょうか?

考えるだけでも迷惑ですよね。

こんなことが簡単に行われてしまっているのが問題なので被害に遭った会社も情報の管理を徹底してもらいたいものですね。

持ち出された情報の行方は

シュレッダー

今回の容疑名からもわかるように個人情報が持ち出されたという事実よりも、会社間の不正競争が注目されているような気がします。

このニュースを耳にした多くの人が感じる不安を払拭するような情報が残念ながら現時点では確認されていません。

持ち出された情報が一体今後どのように扱われるのか、そもそも持ち出した先の会社が把握できるのかについては疑問が残ります。

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ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・まあ見せしめですよね。きっと日常茶飯事だけどモラルの問題。
疑問なのはどうやって露見したのか。情報受け取った側か関係者が告発しなければわかりっこない気がするんですが。

・実際は、日常茶飯事なのでは?
ヘッドハンティングの手土産に。

浅はかだなあ
よっぽど仕事できなくて不安だったのか、もしくは自分は仕事できるから持ち出しも許されると勘違いした野郎か、どっちかだと思うわ

引用:Yahoo!ニュース

最後に

これが氷山の一角だったらと思うと怖いですよね。

個人情報を取り扱っている会社は一層注意深く管理してほしいですね。

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