栗原亨さんの顔画像、Facebook、経歴は?事故現場などについても【放射線医学総合研究所主幹研究員死亡】

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放射線医学総合研究所主幹研究員の栗原亨さんがワゴン車にはねられ、死亡する事故が起こりました。

栗原さんの顔画像、Facebook、経歴、事故現場などについても紹介します。

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事件の概要

骨折

放射線医学総合研究所主幹研究員の栗原亨さんがワゴン車にはねられ、死亡する事故が起こりました。

事件の詳細は以下の通りです。

7日午前4時半頃、東京都豊島区駒込の都道で、近所に住む放射線医学総合研究所(千葉市)の主幹研究員、栗原亨さん(64)が横断歩道を歩いていたところ、北区の運送会社員の男性(23)が運転するワゴン車にはねられ、胸などを強く打って約5時間後に死亡した。

引用:読売新聞

午前4時半ということは、まだ外は暗かったでしょうね。

この時間帯に散歩していたのか、ちょっとコンビニに行こうとしていたのかは明らかになっていません。

また、栗原さんは視覚障害があった情報も入っています。

後ほど詳しく紹介します。

栗原さんプロフィール

栗原さんの情報をまとめてみました。

名前栗原亨さん
年齢64歳
職業放射線医学総合研究所主幹研究員
住所東京都豊島区駒込2丁目
経歴不明

放射線医学総合研究所主幹研究員ということでしたが、調べてみたところ、経歴など詳しい情報を見つけることが出来ませんでした。

研究所では、がん治療の広報活動や人材育成を任されていたようです。

新しい情報が入り次第更新いたします。

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栗原さんの顔画像・Facebook

病院

栗原さんの顔画像についても調査してみましたが、見つけることが出来ませんでした。

Facebookでも同じ名前の方が何人かいらっしゃいましたが本人アカウントの特定には至りませんでした。

検索結果はこちらをご確認ください。

栗原さんには視覚障害があった

病院

栗原さんには視覚障害があったことが分かっています。

警視庁巣鴨署の発表によると、栗原さんは視覚障害があり、白杖はくじょうを手に道路を渡っていた。同署はワゴン車のドライブレコーダーの映像などから、栗原さん側が赤信号だったとみている。

引用:読売新聞

栗原さんが渡った際は赤信号だったということです。

しかし、事故のあった場所の信号機は通常青信号の時に音で知らせてくれる仕組みだったとのこと。

ではなぜ栗原さんははねられてしまったのか?

なんと不運なことに、人通りや車通りが少ない深夜~早朝に向けて青信号でも音が鳴らない設定になっていたようです。

栗原さんが渡った際の時間帯は午前4時頃だったので、その際も音が鳴らず栗原さんは信号機が何色になっているのか分かりえない状況だったと考えられますね。

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現場の様子

栗原さんの勤務先の放射線医学総合研究所によると、栗原さんは通勤ラッシュを避けるため早朝に出勤していたという。

引用:毎日新聞

現場は東京都豊島区駒込の都道。

栗原さんは白杖をもって横断歩道を渡ろうとしていたのですが、普段から栗原さんは通勤ラッシュにあたらないように早めに出勤していたとのこと。

そのためこの時間帯に出歩くのも珍しいことではなかったのかもしれません。

今までは、信号機を確認せずとも渡れていたからこと今回も問題ないだろうと考えてしまったのでしょうか。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・あるホテルに泊まった時に音が鳴る交差点付近で寝つきにくかった記憶があるからそういうのもあって鳴らないようにしてたのかなと思う。
遠くまで聞こえなくていいからせめてそういう時間は近くにいる人には聞こえるくらいの音にするべきでは?
目が見えない分耳がいいのかなと勝手に思っていますが。
それにしても被害者も加害者もかわいそうな事故。

・早朝と夜間は音が鳴らない設定なのは近隣住民に配慮してのことでしょう。深夜等はちょっとした物音でも響き渡るものです、体験した事ない人には分からないかもしれないけれど結構なストレスです。解決策としては、ブルートゥース的なものでイヤホンを通して知らせるとかしか現状思いつきませんね。

・放射線医学総合研究所そばに安くていいアパートいっぱいあるのになぁ。。。
そばの駅からでさえ結構歩くし道はいいとはいえないし段差や勾配あるし通うのがかなり大変だったはず。。。
周りの人が何とかすべきだったのかわからないが残念。。

引用:Yahoo!ニュース

まとめ

視覚障害者が線路に誤って転落し、命を落とすケースが後を絶ちませんがこのような事故も再発防止に向けて対策していかないといけないようですね。

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