町田高齢者施設女性殺害事件で室内物色形跡も金品手つかず…怨恨の可能性、現場状況から内部犯か

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町田高齢者施設女性殺害事件で室内が物色されていた形跡があったにも関わらず、金品は手つかずで財布も盗まれていなかったことから怨恨の可能性が浮上しています。

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事件の概要

町田高齢者施設女性殺害事件で室内が物色されていた形跡があったにも関わらず、金品は手つかずで財布も盗まれていなかったことから怨恨の可能性が浮上しています。

事件の詳細はこちらをご覧ください。

死因、凶器に関してはこちらをご覧ください。

怨恨による殺害の可能性浮上

病院

現場となった関さんの部屋では、タンスが開いていた洋服が散乱するなど、室内が物色された形跡があったものの、財布など金品が盗まれていなかったことが新たに分かりました。

このことから警察は怨恨による殺害の可能性があるとみて捜査を進めています。

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内部犯による犯行か

車いす

現場の状況が徐々に明らかになってきました。

現場

玄関は施錠されていたが、中庭に面した掃き出し窓は施錠されていなかった。侵入経路は掃き出し窓とみられるが、中庭や室内に土足の跡はなく、掃き出し窓に上がるコンクリートのたたきにも泥などは付いていなかった。住宅を囲む柵にも乗り越えた形跡はなかったという。
出典;毎日新聞

内部犯の可能性の理由として以下の点が挙げられます。

  • 中庭や室内に土足痕がない
  • 掃き出し窓にあがるコンクリートにも泥がついていない
  • 住宅を囲む策に乗り越えられた形跡がない

以上のことから、柵を乗り越える必要もなく、泥がついているような靴を履いていないすなわち室内履きを履いている人物が犯人の可能性が高いといえるでしょう。

そして、関さんの部屋の掃き出し窓が開いている事実を知っていた人となると大分容疑者が限られてくると思います。

一日も早い真実の判明、犯人の逮捕が求められます。

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