NHK 受信料の帳票426世帯分紛失 1396世帯分はシュレッダーに…

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NHKが受信料の帳票426世帯分紛失1396世帯分は故意にシュレッダーにかけられていたことが判明しました。

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事件の概要

NHKが受信料の帳票426世帯分紛失、1396世帯分は故意にシュレッダーにかけられていたことが判明しました。

シュレッダー

事件の詳細は以下の通りです。

NHKは18日、NHK大阪放送局・北大阪営業センター(大阪府豊中市)で契約者の氏名や住所、電話番号などの個人情報を記載した受信料の帳票「支払期間指定書」426世帯分を紛失したほか、職員が1396世帯分を故意に廃棄したと発表した。

出典;毎日新聞

紛失だけでも耳を疑う事態ですが、故意にシュレッダーにかけるって…理解できない行動ですね。

個人情報の漏洩、不正利用の有無について

書類

NHKによると、紛失したのは2017年2月分。現時点で個人情報が不正に利用されたという連絡はないという。また、廃棄されたのは同年12月~18年3月分。保管が必要だったが、職員が故意に廃棄した。職員は「処理が間に合わず、自分のロッカー内で保管していた。言い出せなくなってセンター内のシュレッダーにかけた」と話している。

出典;毎日新聞

「言い出せなくなって」って、そういう問題じゃないですよね…。

受信料を支払っている顧客の情報を自分の都合で”消す”というのは許されることではないと思います。

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管理体制に対するNHKのコメント

先月30日、視聴者からの問い合わせを受け発覚した。NHKは「個人情報を含む書類であるにもかかわらず管理が不行き届きだった。一層厳格な取り扱いを徹底する」としている。

出典;毎日新聞

視聴者から指摘されるまで、気づかないのは本当に信用を失ってしまうかもしれない重大な事件ですね。

テレビを視聴する日本全国の利用者の情報を持っているはずのNHKがこの様子だと、受信料を払う側としても不安になってしまいます。

個人情報の管理は徹底してもらいたいですね。

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