群馬邑楽町で全身ミイラ化遺体 身元は?事件現場も紹介

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2018年8月27日午前10時頃、群馬邑楽町の民家で全身ミイラ化遺体が見つかりました。

遺体の身元や現場の様子、事件の真相について詳しく紹介します。

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事件の概要

2018年8月27日午前10時頃、群馬邑楽町の民家で全身ミイラ化遺体が見つかりました。

群馬
出典;日テレNEWS24

事件の詳細はこちら

警察によると、27日午前10時過ぎ、群馬県邑楽町にある民家を別の事件の関係先として家宅捜索していた警察官が、物置からミイラ化した遺体を発見した。遺体は身長158センチで、ベージュ色のセーターのようなものを着ていたという。

出典;Yahoo!ニュース

別の事件で捜索していたのにもかかわらず、このような遺体が見つかってしまったという事実に驚きを隠せません。

全身がミイラ化ということは、死後かなり長い年月が経過しているようです。

ミイラ化遺体の身元は?

この家には別の事件で逮捕された61歳の男と59歳の弟が2人で暮らしていたが、弟と連絡が取れないという。男は調べに対し「弟が家で死んでいたので物置に移した」と説明していて、警察は死体遺棄事件の可能性もあるとみて詳しく事情を聞いている。

出典;Yahoo!ニュース

警察は身元の確認を急ぐとしていますが、どうやらこの遺体は59歳の弟の可能性が高そうですね。

61歳の兄は弟の死に気づいたのにも関わらずなぜ物置に移してしまったのでしょうか。

もしかしたら葬儀ができないほど金銭面で苦労していたのかもしれませんね。

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現場の様子

群馬
出典;日テレNEWS24

午前10時に遺体が発見されてから午後8時になってもまだ家宅捜索が続けられている模様です。

61歳の男は他の事件で逮捕されていることもあり、捜査が長引いているのかもしれません。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

  • 死んでないことになってる日本人は、いったい何人居るのだろう。
  • こんな事件、氷山の一角。どんどん出てくるよ。

出典;Yahoo!ニュース

確かに近年、ミイラ化遺体が発見されることが多いようにも感じます。

この事件とは少し違いますが、高齢化社会で独り暮らしのお年寄りが孤独死しているケースも少なくありませんし、もしかしたらまだ見つかっていない遺体もあるのかもしれません。

また、61歳の男が逮捕された別の事件に対するこんなコメントも。

  • 別の事件ってどんなだろ?そこ気になる
  • 別件で家宅捜査って、元々問題のある人なのかな。捜査してなきゃ未だに見つからなかったはずだし。

出典;Yahoo!ニュース

実名が公表されていないため、詳しい事件内容はわかりませんが、家宅捜索・逮捕されるほどの何かしらの犯罪を犯していることは間違いないようです。

もしかしたら弟の死にも関わっている可能性もあるかもしれませんが、そうでないことを願いたいですね。

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