東松山こども動物園で世界最小の鹿、プーズーの赤ちゃん”ジュン”が死ぬ

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東松山市岩殿の県こども動物自然公園で今月5日に、世界最小の鹿プーズーの赤ちゃん”ジュン”が死んだことを発表しました。

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ニュースの概要

東松山市岩殿の県こども動物自然公園で今月5日に、世界最小の鹿プーズーの赤ちゃん”ジュン”が死んだことを発表しました。

ニュースの概要は以下の通りです。

埼玉県東松山市岩殿の県こども動物自然公園は5日、今年6月に生まれた、世界最小のシカ・プーズーの「ジュン」(雄、3カ月)が死んだと発表した。国内での飼育・展示は同園だけで、昨年には日本で初の繁殖に成功して2頭生まれ、ジュンが3頭目だった。

 ジュンの父親は、サイ(4歳)、母親はスミレ(3歳)。6月2日に生まれ、同16日から一般公開、元気に育っていた。体調を崩したのは7月中旬、下痢を発症し、体重も増えなかったため、治療・投薬を続けてきた。状態は一時、良くなっていたが、5日朝に亡くなっているのを確認した。

出典;埼玉新聞

生まれてたった三か月の短い生涯でした。

世界最小の鹿、プーズーについて

ジュン
出典;埼玉県こども動物自然公園

世界最小の鹿、プーズーの情報をまとめてみました。

英名Southern Pudu
学名Pudu puda
分類蹄目シカ科
分布リ共和国南部、アルゼンチンの一部
生息環境帯降雨林や二次林、伐採後地などの竹林や下草の茂った林
大きさ長80cm、体高30~40cm、体重9~10kg

二ホンジカがおよそ体長100~180cm,体重40~100kgということを考えるとだいぶ小さいようです。

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プーズーの赤ちゃん”ジュン”ってどんな子だった?

ジュンの情報をまとめてみました。

誕生日2018年6月2日
名前の由来6月生まれのjuneから
お父さんサイ
お母さんスミレ

ジュンは今年の6月2日にうまれ、6月16日からはお母さんの「スミレ」と親子で公開していました。スミレからおっぱいをもらう姿や、 走り回る元気な姿も見られましたが、7月中旬から下痢を発症し、体重も伸びない状態が続いていました。
 治療や投薬を続けていましたが、残念な結果となりました。

ジュン

出典;埼玉県こども動物自然公園

とても可愛らしい姿をしていますね。

これからすくすく育っていく様子も楽しみだったのに、死んでしまったことが残念です。

”ジュン”の様子

7月頃から体調を崩し、下痢などが続いていたようです。

そのため体重もなかなか増えず、投薬治療もしたようですが、調子を戻すことなく天国に旅立ってしまいました。

今回の体調不良の原因や死因の究明が急がれます。

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