桜井勇太・佐藤和彦の顔画像特定?過去最多の密輸を可能にした手口が巧妙すぎる…【覚醒剤密輸事件】

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覚醒剤を約4.8kg密輸したとして、桜井勇太容疑者と佐藤和彦容疑者が逮捕されました。

これは一回で押収された量としては過去最多なんだとか…。

それを可能にした密輸手口がなんと巧妙なものでした。

両容疑者の顔画像や家族や経歴についても調査します!

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事件の概要

大麻

覚醒剤を約4.8kg密輸したとして、桜井勇太容疑者と佐藤和彦容疑者が逮捕されました。

事件の詳細は以下の通りです。

覚醒剤約4.8キロを米国から密輸したとして、仙台中央署と宮城県警銃器薬物対策課は22日までに、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑いで仙台市若林区畳屋丁、自動車販売業桜井勇太(31)、宮城野区榴岡5丁目、アルバイト佐藤和彦(47)の両容疑者を逮捕した。末端価格は約2億9000万円で、県警が1回に押収した量として過去最多という。

引用:河北新聞

過去最多の量を密輸…。

どんな手口でそんなことを可能にしたのか気になりますね。

端末価格も約3億円…。

約5kgのものに対して凄まじいお金が動くんですね。

容疑者のプロフィール・経歴・家族

注射

両容疑者の情報をまとめてみました。

まず一人目。

名前桜井勇太
年齢31歳
職業自動車販売業
経歴不明
住所仙台市若林区畳屋丁
家族不明
容疑覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑い

そしてもう一人がこちら。

名前佐藤和彦
年齢47歳
職業アルバイト
経歴不明
住所宮城野区榴岡5丁目
家族不明
容疑覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)の疑い

二人の住所を見るとご近所さんというわけではなさそうですね。

薬物売買の闇ネットワークの中で知り合った二人なのかもしれません。

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両容疑者の顔画像・Facebook

両容疑者の顔画像は現時点では公開されていませんでした。

新しい情報が入り次第更新いたします。

また、Facebookでは同じ名前の方が何人かいらっしゃいましたが本人アカウントの特定には至りませんでした。

「桜井勇太」の検索結果はこちら。

「佐藤和彦」の検索結果はこちら。

過去最多量密輸の手口とは…!?!?

飛行機

両容疑者が今回密輸に用いた道具…それはろうそくでした。

ろうそくにどうやって…??

と思ってしまいますよね(笑)

しかし彼らはろうそくの中をくりぬき、その中に覚せい剤を詰め込みアメリカから密輸したと見られています。

その実物がこちら。

ろうそく
引用:産経新聞

覚醒剤が詰め込まれたろうそくの数はたったの4本。

それで約5kgの覚醒剤を詰め込めるものなのか?と疑問でしたがろうそくの大きさを聞いて納得。

なんとその大きさは直径16cmの高さが18cm

これだけあれば行けそうですね。

この覚せい剤入りのろうそくをアメリカから発送し、日本に空輸させたそうです。

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どうやって税関を突破したのか?

謎

いくら郵送物だとしても、覚せい剤の密輸を防ぐために税関のチェックは年々厳しくなってきています。

しかしながら今回は、空輸はもちろん税関も通っているはずなのに配達業者によって指定された郵送先に届けられていました。

そうすると配達業者も仲間の一人なのか?と考えましたが、配達業者は何も知らなかったそう。

しかし、これは罠だったようです。

実は横浜の税関から前もって通報があったとのこと。

「覚醒剤を隠したろうそく入りの箱が宮城野区に発送される」

いや~これだけの量隠してたらさすがにばれますよね。

そして、その配送先を調べたところあえなく御用という話でした。

まとめ

覚醒剤の密輸に関する事件でした。

どんどん取り締まりが強化されているのにも関わらず犯罪がなくならないのは残念ですね。

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