佐藤亜希子被告のプロフィールや顔画像・Facebookは?

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今年2月5歳の息子を刺し重傷を負わせた事件で、佐藤亜希子被告(42)に対し検察は懲役5年を求刑しました。

マンション
出典;北海道ニュース

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事件の概要

今年2月北海道北見市の自宅マンションで当時5歳の息子を刺し重傷を負わせた罪で、佐藤亜希子被告(42)に対する裁判が釧路地方裁判所、検察は懲役5年を求刑しました。

詳細はこちらです。

29日の裁判で検察側は「犯行の態様は非常に危険。被害者を殺すという確定的な殺意があった」と指摘、懲役5年を求刑しました。

 一方、弁護側は「育児などで精神的に追い詰められていた。殺意は強くなかった」として執行猶予を求めました。判決は30日に言い渡される予定です。

出典;北海道ニュース

佐藤被告は心中を計っていたと思わせる発言もしていて、息子に対する殺意があったことは明確であると、検察側が指摘する一方、弁護側は精神的に追い詰められたことが要因で殺意については否認しています。

真実がどちらにせよ、5歳の子供に肉体的にも精神的にも深い傷を負わせてしまった事実は変えられません。

実の母親が自分の子供に手をかけようとする…。

あってはならないことですが、精神状況が正常でない場合、冷静な判断能力が失われがちになるのかもしれませんね。

プロフィール

佐藤被告のプロフィールです。

名前佐藤亜希子
年齢42
職業不明
住所北海道北見市

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顔画像・Facebook

佐藤被告の顔が報道されていないようで、顔画像を見つけることができませんでした。

Facebookアカウントに関しては、同姓同名の方が何人かいらっしゃいますが、特定はできていません。

検索結果が気になる方はこちらをご覧ください。

動機・佐藤容疑者のコメント

佐藤
出典;HTBニュース

佐藤被告は起訴内容を認めたうえ、次のように語っています。

 佐藤被告は警察の調べに「子どもを刺して自分も死のうと思った」と供述、初公判でも起訴内容を認めていました。

出典;HTBニュース

弁護側によると、幼稚園の人間関係や夫婦間の問題へのストレスが事件の原因になったようです。

ストレスは誰にでも溜まりうる日常的なものですが、それが幼い子供の胸に包丁を刺すという悲惨な事件につながってしまってことが残念ですね。

男の子は一命をとりとめたものの、全治一か月の大怪我を負いました。

現場の様子

佐藤
出典;HTBニュース

佐藤被告は検察側の起訴内容を認めましたが、弁護側は当時の佐藤被告の精神状態では冷静な判断が難しかったとして、執行猶予を求めています

判決は明日30日に言い渡される予定です。

ネットの反応

ネットではこのような意見が多く見かけられました。

・非常に危険で5年か、って思った。

・我が子を刺してたった5年って…

出典;Yahoo!ニュース

確かに男の子の命は助かったものの、強い殺意が感じられるのも否定できませんし、傷の場所によっては亡くなっていたことも大いにあり得ることを考えると少し軽いような気もします。

もしかすると、刺す直前に佐藤被告の中で息子に対する感情がフラッシュバックし、急所を外させたのかもしれませんね。

男の子の心の傷が少しでも早く言えることを願うばかりです。

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