沢田憲一容疑者 覚せい剤使用で逮捕の元NHK歌のお兄さんの顔画像やプロフィール、出演番組、動機も詳しく紹介

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

沢田憲一容疑者覚せい剤使用で逮捕されました。

元歌のお兄さん沢田容疑者の顔画像やプロフィール、動機も詳しく紹介します。

スポンサーリンク

事件の概要

沢田憲一容疑者覚せい剤使用で逮捕されました。

沢田容疑者は元NHKの歌のお兄さんをやっていました。

現場
出典;ホウドウキョク

事件の概要は以下の通りです。

覚醒剤を使用したとして、警視庁新宿署が、自称音楽講師沢田憲一容疑者(49)(兵庫県伊丹市荻野)を覚醒剤取締法違反容疑で緊急逮捕していたことがわかった。所属事務所によると、沢田容疑者は1996年から5年間、NHKの教育番組に「歌のお兄さん」として出演し、現在は俳優や歌手として活動しているという。

出典;読売新聞

NHKの歌のお兄さんをやっていたということは、元はしっかりした人なのではないかなと思いますが、どんな誘惑があっても薬には手を出すべきではないですね…。

ほんの気のゆるみで、人生を棒にふるってしまうことになりかねないですね。

沢田容疑者の顔画像

沢田容疑者の顔画像はこちらです。

沢田
出典;ホウドウキョク

この画像ではさわやかなイメージを受けますが撮影時期が不明なため、何年前の画像か分かりません。

スポンサーリンク

沢田容疑者のプロフィール

名前沢田憲一
年齢49歳
職業自称音楽講師
住所兵庫県伊丹市荻野
出演

NHK 朝ドラ「ええにょぼ」「母の言い分」

NHK教育 「にこにこぷんとあそぼう~うたってワクワク~」(うたのお兄さん)

MBSドラマ30 「ピュア・ラブⅢ」「悪徳商法撲滅ドラマ」「ダウンタウン物語」「愛の産科」「ワールドコレクション」

ABC 「新・部長刑事シリーズ」「CM師の心(芸術祭参加ドラマ)」「京都マル秘仕事人」

KTV「家族の模型」「学校の怪談」「父と子の家 」「男と女の怪奇五夜」
「再会」「なにわのベッピン刑事 お礼は見てのお帰り」

NBC「いいもの銀座」(テレフォンショッピング)

EP放送「暮らしチャレンジバトル」(レギュラー)

ラジオNHK 青春アドベンチャー「僕たちの戦争」CRK 「ペットモデル」
映画奈良県「明日のアルバム」「それぞれの明日」

うたのお兄さんのイメージが強いですが、ラジオ番組ももっていたり、俳優活動で映画にも出演していたんですね。

沢田容疑者の動機

薬

沢田容疑者は動機として次のように口にしているそうです。

新宿署幹部によると、沢田容疑者は9月上旬から18日までの間、東京都内などで覚醒剤を使用した疑い。容疑を認め、「覚醒剤の高揚感が味わいたかった」と供述している。

出典;読売新聞

高揚感…。

日常に何か楽しいことが欲しかったんですかね。

それでも薬で高揚感を求めてしまうのは正しい判断とはいいがたいですね。

薬に逃げないで、何か趣味を見つけるとか新しいことに挑戦するとか、他にも高揚感を得られるものはたくさんあったと思います。

スポンサーリンク

現場の状況

沢田容疑者は新宿の歌舞伎町で職務質問を受けた際、持ち物から注射器が発見されたそうです。

18日午後6時頃、新宿区歌舞伎町の路上で巡回中の警察官に職務質問を受け、所持品から注射器2本が見つかった。尿検査で覚醒剤の陽性反応が出たという。

出典;読売新聞

職質した警察官はもともと沢田容疑者にめをつけていたのしょうか、それとも単に挙動不審だったのかもしれません。

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・今時の子供はネット社会故に子供の頃から、清廉潔白な筈の子供向け番組に出てる大人の闇を目の当たりにして育つ事になる。

それが人格形成上決して良い事じゃないとは思うけど、どこにどの様な影響を及ぼすのかとても気になる。

子供は未来の日本を担う社会の構成要員なんやから、学力や運動能力を養う教育以上に思想教育が重要やと思う。

・あの歌のお兄さんが。。裏の顏にびっくりあるあるだね。
再就職、いい人であり続ける事へのストレス、色々な事情があるのだろうが、薬物は完全に人間としてアウト!

・別記事によると「にこにこぷんとあそぼう」という番組で、「おかあさんといっしょ」のお兄さんではないそうですね。当時見ていたはずなのに知らない人なのでなぜ?と思いましたが。
とはいえ、うたのお兄さんの薬物事件が多いですね…

・前にも別の歌のお兄さんが覚醒剤で逮捕されたよね。

・そもそも、どのルートから覚醒剤を手に入れるのか、毎回疑問に思う。

出典;Yahoo!ニュース

子供の教育番組に出ていた人が逮捕されるというのは、子供にとってもショックな事件ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする