関健次の顔画像!妻(関初枝さん)の殺害犯はまさかの夫…【町田市鶴川高齢者住宅殺人事件】

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

町田市鶴川にある高齢者住宅で、関初枝さんが殺害された事件で夫の関健次容疑者が逮捕されていたことが分かりました。

関容疑者は初枝さんが倒れているのを発見し、通報した人物でもあります。

この住宅内では隣同士で住み、毎朝散歩に行くほど仲良し夫婦だったようですが、二人の間に何があったのでしょうか…。

スポンサーリンク

事件の概要

病院

町田市鶴川にある高齢者住宅で、関初枝さんが殺害された事件で夫の関健次容疑者が逮捕されていたことが分かりました。

事件の詳細は以下の通りです。

東京都町田市の高齢者施設で昨年9月、入所していた無職関初枝さん(69)が自室で殺害された事件で、警視庁町田署捜査本部は13日、殺人の疑いで夫の無職関健次容疑者(71)=さいたま市中央区=を逮捕した。

 捜査本部によると、逮捕直後「やっていません」と容疑を否認。その後は「すべて黙秘します」と話している。当時は初枝さんとともに入所して隣の部屋に居住、第1発見者として通報し「散歩に出かけようと部屋を訪ねたところ倒れていた」などと説明していた。

 逮捕容疑は町田市鶴川の高齢者施設の一室で、初枝さんの頭部を鈍器のようなもので殴打するなどして殺害した疑い。

引用:REUTERS

関健次容疑者のプロフィール

関健次容疑者の情報をまとめてみました。

名前関健次
年齢71歳
職業無職
住所さいたま市中央区
容疑妻・初枝さん殺害容疑

当時、関容疑者と初枝さんは隣同士の部屋で生活していたようです。

スポンサーリンク

関健次容疑者の顔画像

関容疑者の顔画像がこちら。


引用:REUTERS

第一印象から、怖いです。

完全に眉間にしわを寄せてカメラの方を向いていますね。

反省している人の印象ではありません。

関健次容疑者は容疑を否認!

被害者

本当に初枝さんを殺害していたのであれば、素直に罪を認めてほしいものですが、現場をあたかも外部の侵入者があったかのように偽装しているわけですからそんなにすぐに認めはしないでしょうね。

しかしながら、事件から約9が月たって逮捕に踏み切っているので警察としても証拠が出そろっているはずです。

今は黙秘していても時間の問題かもしれません。

スポンサーリンク

関健次容疑者逮捕までの道のり

パトカー

昨年9月の事件が今になって進展を見せることになったのも警察官の地道な捜査の賜物と言えそうです。

捜査本部は、目撃証言や不審者情報などを集める「地取り」と呼ばれる捜査とともに、被害者の顔見知りなどを対象に、人間関係やトラブルの有無を調べ、動機面から犯人に迫っていく「鑑(かん)」の捜査を重視。初枝さんのかつての職場や、学生時代の友人らの元にも捜査員を派遣したという。

 事件現場となった居室内で、医療用の酸素ボンベを24時間使用していた初枝さんは、頭蓋骨が陥没骨折するほどの暴行を受けていた。室内には物色の痕跡もあったが、強い力で殴打されていたことから、捜査関係者は「物色は偽装工作で、確定的な殺意があった」との見方を強めていた。

 部屋への侵入経路も重要な鍵となった。発見時、中庭につながる掃き出し窓は開いていたため、捜査本部はこの掃き出し窓から出入りした可能性があるとみていた。だが、中庭に隣接する駐車場や、中庭に通じる施設のエントランスなどに設置された11台の防犯カメラに施設関係者以外の出入りは写っていなかった。

 捜査関係者は「現場の状況や防犯カメラ、身辺状況から関容疑者が浮上した。第三者の犯行の可能性は排除しており、単独による犯行だ」と話しており、今後、動機の解明に向けて捜査を進める方針だという。

引用:産経新聞

聴取は延べ500人を超えたとか。

こんなに多くの人に聴取しないとゴールにたどり着けないというのも本当に大変だったと思います。

未だに関容疑者は否認していますが、言い換えればそれだけの裏付けがあるともいえるでしょう。

現場の様子

病院

↓↓事件当時の状況に関してはこちらで詳しく紹介しています。↓↓

「町田市鶴川「ココファンまちだ鶴川」で女性死亡、殺人の可能性 身元や現場の詳しい状況も紹介」

「町田高齢者施設女性殺害事件で犯行時の状況や凶器、死因が判明」

スポンサーリンク

ネットの反応

ネットではこんなコメントが寄せられています。

・隣室の夫って一番疑われたんじゃないのかな、と思うけど。
500人超の聴取は必要だったんだね。

・憎しみの人生の末路は悲惨だ。
反面教師として穏やかな老後を過ごそう。

・人って、いつどこで何がきっかけで殺人者になるか分からないから怖いわ

引用:Yahoo!ニュース

最後に

長い人生を共に歩んできた最愛の人に最後は命を奪われる悲しい事件でした。

これで少しでも初枝さんの無念が報われることを願っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする