次男飯干昌大は母親の飯干実穂子さん(飯干保生さん妻)に対して強い恨みがあった?殺害方法が違う意味は?

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高千穂で一家6人が遺体で見つかるという残忍な事件について続報です。

一家を殺害したとみられる次男・飯干昌大の母親である実穂子さんは首が切断されていたようです。

自分の母親に対して何があったらこんなことが出来るのでしょうか…。

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事件の概要

高千穂
引用:CNN.CO.JP

事件の詳細は以下の通りです。

東京(CNN) 宮崎県高千穂の住宅で、警察官によって、住人の飯干保生(いいほし・やすお)さん(72)ら男女6人が死亡しているのが発見された。連絡が取れないとの親族の通報を受けた警官が住宅で遺体を発見した。

女性の遺体1体は屋外で見つかった。男性3人と女性2人の遺体は屋内で発見された。

地元メディアによれば、一部の遺体には刃物による傷があった。

当局によれば、死亡していたのは、保生さんのほかに、妻の実穂子さん(66)、孫の唯さん(7)、息子の昌大さんの妻の美紀子さん(41)、孫の拓海さん(21)。昌大さんの知人も死亡していた。

昌大さんは男女6人の遺体が発見された後、行方が分からなくなっていた。警察によって、五ケ瀬川で7体目の遺体が見つかった。

引用:CNN.CO.JP

週の初めから耳を疑うような事件が起きてしまいました…。

この事件の背景にはどんな闇が隠れているのでしょうか?

実穂子さんの首は切断されていた

なた

その後の捜査関係者への取材で、保生さんら男性3人の頭などには、いずれも大きな刃物で切られた深い傷が残されており、妻の実穂子さん(66)の遺体は、首が切断された状態だったという。

一方、次男の妻の美紀子さん(41)と娘の唯さん(7)に切られたような傷はなく、首を絞められた痕があったという。

引用:ホウドウキョク

実穂子さんは、今回の事件の犯人だと思われる次男の母親です。

なたで襲われている他の被害者は頭を狙われていたようですが、なぜ母の実穂子さんだけが首を切断されていたのでしょうか?

頭をなたで襲われるのも想像絶する恐怖と激痛なのだと思われますが、実穂子さんだけ首を切断するまでした理由が何かあるのかもしれません。

もしそうなのだとしたら、相当な恨みを感じますね…。

今となっては次男はすでに死亡しているのでなぜそんなことをしたのか聞くことが出来ませんが…。

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殺害方法が違う意味は?

ロープ

前述の通り、殺害方法がそれぞれ異なっていたようです。

  • 主 飯干保生さん 頭に深い傷
  • 妻 実穂子さん 首を切断
  • 次男の妻 美紀子さん 絞殺
  • 次男の長男 拓海さん 頭に深い傷
  • 次男の長女 唯さん 絞殺
  • 知人 松岡史晃さん 頭に深い傷

次男の昌大さん(殺人の犯人?)は近くの川で遺体で発見され、飛び降り自殺とみられています。

ここからわかる共通点は、男性は頭を襲われていること、次男の妻子は絞殺されていることです。

ここでも、母・実穂子さんのみ全く違う方法で殺害されていることが分かりますね。

考えられることは、男性であれば絞殺するのに時間や力が必要になってくるため一撃で殺めようとしたのではないでしょうか?

また、妻の美紀子さんや長女の唯さんをもし先に殺害していたのであれば尚更、体力的にもそのように考えられるかもしれませんね。

まとめ

捜査が進むにつれ、遺体の状況が明らかになってきました。

一家に何があったのか、明らかにしてほしいですね。

亡くなられた方のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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