VRで「どこでもドア」と「タイムマシン」が遂に実現!?

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あの有名なマンガ「ドラえもん」に登場する「どこでもドア」と「タイムマシン」がVRによって既に実現されていることが発覚!!

日本人だったら誰もが一度は夢見たであろうこの二つのひみつ道具。

もし本当に存在するなら、口から手が出るほど欲しいという方もいるのではないでしょうか?

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「どこでもドア」と「タイムマシン」とは?

この記事を読んでいるのであれば、「どこでもドア」と「タイムマシン」を知らない人は少ないと思いますが、簡単にご説明します。

藤子・F・不二雄さんによるマンガ「ドラえもん」。

この漫画では不幸な主人公を助けるために、未来の国からドラえもんというネコ型ロボットがやってきます。

様々な困難に出くわしたときに、登場するのがドラえもんのひみつ道具。

種類は本当にたくさんありますが、中でも登場回数が多く、読者から人気なのが「どこでもドア」と「タイムマシン」です。

「どこでもドア」

どこでもドア」はその名の通り、行きたい先を思いながら扉を開けるとその向こうにはもう目的地が広がり、一歩で到着してしまう優れもの。

どこでもどあ
出典;テレビ朝日

これがあれば旅行行くにも、遅刻しそうな時も移動時間を考える必要もありませんし、旅費なども一切かからないので羨ましい限りですよね。

「タイムマシン」

タイムマシン」では時空を超えて過去や未来のどんな時代にでも行くことが出来ます。

タイムマシン
出典;テレビ朝日

あの時本当は何が起こっていたのか?未来の自分は何をやっているのか?など“今”からは分かりえないことでもこの道具さえあれば時を超えることが可能になります。

VRが日本人の夢を叶える!

いいアイデア

本当にこんなことが可能なの?

結論から言えば、現在「どこでもドア」「タイムマシン」が開発されたというわけではありません。

しかし、ここからが重要。

ドラえもんのひみつ道具を忠実に再現はされていないものの、現代の技術VRを使って擬似的なものが存在するのは確かです。

VRの最新技術で、行きたくても行けない場所へリアルタイムで行ったような感覚になったり、過去の思い出を、もう一度体験できるようになるなんて夢のようですね。

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そもそもVRってなんだ?

これまでVRという言葉を何度も出しましたが、そもそもこれは何かご存知でしょうか?

VRの正式名称はvirtual reality

仮想現実と和訳されています。

テレビなどで、下の写真のようなでかいメガネのようなものをかけている人を見たことはないでしょうか。

VR2

私たちが物を立体的に捉えられるのは、左右の目が違う角度から対象を見ているからです。

そのため、映像も立体的に感じるためには左右の目にそれぞれ異なる角度の映像を映し出す必要があります。

この技術により、これまでテレビ画面を見るときには平面的に見えていたものが、あたかも自分が仮想の三次元空間にいるような感覚になるそうです。

また、頭を色々な角度に動かすことでそれに従うように視野が移動するため、従来のビデオとは訳が違うのは想像が出来ると思います。

VRで思い出を共有

これまで紹介してきた、まるで「どこでもドア」を通ったかのような感覚、「タイムマシン」で過去に遡っているかのような感覚をダックリングズ株式会社が提供する「HUG WEDDING」というサービスが可能にしてくれるようです。

結婚式

その場に来られなくても参列可能に

参列

こちらのサービスは「HUG WEDDING」という名前から察しが付く通り現在では結婚式向け

例えば、遠くにいる田舎のおじいちゃんおばあちゃんにもVRを通してリアルタイムで結婚式に出席してもらうことが出来ると素敵だと思いませんか?

小さい頃お世話になったおじいちゃんおばあちゃんは自分が結婚する頃には、なかなか身体の自由が効かないこともありえます。

そんなときこのサービスを利用すると、その場に物理的にくることが出来なくても、その場にいるかのように景色が見渡せ、音が聞こえるのだそうです。

記録もそのままに

投影

また、結婚式の何年後でも見直すことが出来ます。

すると、タイムスリップしたように当時とは違う角度から同じ空間を体感することを可能にしてくれるのだと言います。

何年後でも臨場感をもって当時を見直すことが可能であれば、結婚当初の感情を思い出して、いつまでも夫婦円満でいられるかもしれませんね!

まとめ

HUG WEDDING」というサービスはまさに、「どこでもドア」と「タイムマシン」の融合体のように感じます。

現在では結婚式のみのサービスのようですが、今後多様化されると、家に居ながら旅行の感覚が味わえるようになるかもしれません。

未来へ行くことは現段階では難しいですが、過去の思い出を映像で見るのではなくその場にいるように感じられるのはとても魅力的ですね。

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