東北大学名誉教授梶谷剛さんが心肺停止で発見 顔画像、Facebook特定!入山の理由や遭難原因は?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 0

が仙台市太白区の山の中で心肺停止の状態で発見されました。

登山中に何があったのか入山の理由や遭難原因についても考察します。

スポンサーリンク

ニュースの概要

東北大学名誉教授梶谷剛さんが仙台市太白区の山の中で心肺停止の状態で発見されました。

ニュースの詳細は以下の通りです。

仙台市太白区で登山中に遭難したとみられる男性は、13日朝、心肺停止の状態で発見されました。
 心肺停止の状態で見つかったのは、仙台市太白区八木山南4丁目の東北大学名誉教授梶谷剛さん(71)です。警察によりますと梶谷さんは、10月8日午前9時半ごろ太白区秋保町馬場の「秋保ビジターセンター」付近から1人で山に入ったあと連絡が取れなくなっていました。ヘリコプターも出動し警察や消防が捜索を続けていたところ、午前10時40分ごろ崖下の沢で倒れている梶谷さんを見つけました。警察は、梶谷さんが山に入った理由や遭難した原因を調べています。

引用:TBC東北放送

梶谷剛さんのプロフィール・顔画像

東北大学
引用:東北大学

梶谷さんのプロフィールをまとめてみました。

名前梶谷剛
年齢71歳
職業

東北大学名誉教授


【研究分野】
応用物性・結晶工学(結晶工学)無機材料・物性 (金属化合物)

住所仙台市太白区八木山南4丁目
その他心肺停止の状態で発見

71歳で登山をしていたということなので、体力には自信があったのかもしれませんね。

入山した経緯はどのようなもので、何故遭難してしまったのでしょうか?

スポンサーリンク

梶谷剛さんのFacebook特定!

梶谷さんの名前でFacebookアカウントを調べてみたところ、本人のものとみられるアカウントがありました。

検索結果が気になる方はこちらからご確認ください。

投稿内容を確認しても、登山が趣味などの投稿はなく、あくまでもアカウントが存在しているだけでFacebook自体を頻繁に利用しているわけではないようです。

入山理由は?

梶谷さん
引用:TBC東北放送

入山理由に関しては現在捜査中とのことですが、最近ではキノコ狩り目的で入山し、遭難したり滑落、死亡などの事故が多発しています。

もしかしたら梶谷さんもキノコ狩りをしようとしていた可能性もあると思います。

梶谷さんが倒れていた山は、梶谷さんの自宅から10kmほどのところのようです。

遭難した原因は?

遭難した原因も現在捜査中ということです。

梶谷さんが一人で入山していたことから、この山に登るのは初めてではなさそうですね。

一通り山を知っていて、知識があったからこそ一人で入山したのではないでしょうか。

登り始めたのは朝の9時頃ということですが、下山が遅くなり暗くなってしまい、遭難したという可能性も否定できません。

新しい情報が入り次第更新いたします。

スポンサーリンク

現場の状況

梶谷さん
引用:TBC東北放送

梶谷さんは8日午前9時頃に一人で入山したと見られています。

「秋保ビジターセンター」付近から入山したということなので、一番近いのは三方倉山でしょうか。

周りにはほかにもいくつか山があるので、どの山を登山していたかは定かではありません。


梶谷さん
引用:TBC東北放送

そして、連絡が取れないまま捜索が続けられていましたが13日10時40分頃崖下の沢で心肺停止の状態で倒れている梶谷さんを発見

崖下ということは転落したのか、もしくは沢で発見されたので流されたのか、今のところ事故原因は分かっていません。

スポンサーリンク

まとめ

最近山での事故が相次いでいます。

梶谷さんが入山した理由や遭難原因を明らかにし、再発防止に繋げてほしいですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする