強盗殺人か?現場の様子や被害者(加藤邦子さん)について【 江東区東陽マンション高齢女性殺人事件】

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東京江東区東陽町で高齢女性がマンションの一室で死亡しているのが見つかりました。

女性は手足が縛られた状態で発見されたことから、事件とみて捜査されているようです。

現場の様子や被害女性についてまとめてみたいと思います。

事件の概要

マンション

東京江東区東陽町で高齢女性がマンションの一室で死亡しているのが見つかりました。

事件の詳細は以下の通りです。

警視庁に入った連絡によりますと、28日午後2時前、東京 江東区東陽のマンションの部屋で、70代くらいの女性が手足を縛られて死亡しているのが見つかりました。部屋を訪ねて来たヘルパーが見つけたということです。

部屋には物色した跡があるということで、警視庁は女性が事件に巻き込まれた可能性があるとして捜査を始めました。

引用:NHK WEB NEWS

また強盗殺人が起きてしまったようです。

「手足が縛られて、室内が物色された跡がある」というのは最近千葉県で起きた事件に似ていますね。

犯人がまだ捕まっていないので、もしかしたら同一犯?というのは早合点かもしれませんが、凄く離れた距離でもないですし、可能性としては消しきれないですね。

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事件現場について

被害女性が遺体で見つかったのは、江東区東陽町です。

駅から北西方向におよそ500mの住宅街にそのマンションはあるということです。

女性が3階の部屋で見つかったという情報があるので3階以上のマンションに絞られます。

しかしながら、現場の情報が少ないためマンションの特定までは出来ていません。

被害女性について【追記】

ロープ

遺体で発見された女性は70代ということが判明しています。

名前などについてはまだ公開されていませんでした。

また、手足が縛られた状態で亡くなっていて室内は物色された跡があるということです。

現場の状態・被害者の状態を見るとなんとなく千葉で起きた事件に似ている点がありますね…。

新しい情報が入り次第更新いたします。

【追記】

被害者女性に関する新しい情報が入って来ました。

名前加藤邦子さん
年齢80歳
職業無職
住所東京都江東区東陽3
状態口と足には粘着テープが貼られていて、手はラップのようなもので縛られていた。

部位によって使われているものが違うことを考えると、複数人で加藤さんを拘束したのではないでしょうか?

一人であれば、拘束するための道具を使い分けていたら時間がかかってしまって効率が悪いですよね。

複数人で手分けして犯行に及んだと考えてもよさそうです。

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犯人について【追記】

カメラ

周辺の防犯カメラを分析するなどした結果、同日午前11時ごろ、黒いフードをかぶったマスク姿の男3人が次々とマンションに入り、約30分後に近くに止めた軽自動車で走り去ったことが判明した。ケアマネジャーの来訪時、加藤さんの部屋の玄関の鍵は掛かっていなかったといい、同課はこの3人が何らかの事情を知っているとみて行方を追っている。
引用:JIJI.COM

やはり容疑者は複数人だったようですね。

防犯カメラの映像はマンションに入っていく姿を確認しただけで加藤さんの部屋に入ったかどうかは定かではないようです。

しかしながら、普通入り口に防犯カメラがあれば他の場所にも設置しているところが多いと思うので容疑者3人が3階に行った映像があるならば、犯人の可能性も高いですね。

まとめ

わざわざ3階の部屋を狙ったということは、犯人は加藤さんが一人で部屋にいることを知っていた可能性があります。

被害者は高齢者ですし、高齢者が一人で部屋にいるなんて狙いやすい状況ですよね。

もし知っていたとしたらどのようにその情報を入手したのか、気になるところです。

未だ容疑者は捕まっていないようなので、皆さんもお気を付けください。

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