初海外!渡航前に必ずすべき事前準備8つ

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海外旅行に行くと決まったら、渡航前に必ずした方がいい重要事項8つ

初めての海外旅行の方は必読。

特に押さえておきたいポイント事前準備編です。

 

空き巣対策!郵便局にお知らせ

ポスト

海外旅行となると、1泊2日では帰って来れないことがほとんどです。

5日間~1週間くらい家を空けると、郵便物が結構溜まってしまうことがあります。

これは、意外と見落としがちですが、防犯上とっても危険

なぜなら「郵便受けに郵便が溜まっている=何日も留守」と周囲に知らせているのと同じだから!

長期間家を空ける際は、郵便局にお知らせし、郵便物は一時保管してもらうようにお願いしましょう!

新聞を取っている方も同様に、一時止めてもらう連絡をいれることをお勧めします!

 

いざという時のため!海外旅行保険加入

トラブル

事故、盗難、破損などなどそんなこと起こりっこないと思っていても突如発生することは可能性として否定できません!

備えあれば憂いなしと言うように、どんなことがあるか分からないので、保険には加入した方が無難です。

ただ、保険に関しては普段お使いのクレジットカードに付帯されていることもあります!

その場合、追加で加入する必要がない場合もあるので、カードの契約内容を確認してみてくださいね。

もし、付帯されていても保険内容があまり充実していない場合は追加を検討するのもいいかもしれません!

 

時間短縮!事前チェックイン

空港2

近年、空港でチェックインカウンターに並ばなくても済むようにほとんどの航空会社で事前チェックインが出来るようになりました。

飛行機の離陸時間48時間前から可能な場合がほとんどです。

ご利用の航空会社ホームページから予約番号お名前などを入れて簡単な必要事項を入力すれば、チェックイン完了!

そのまま搭乗券(Eチケット)が表示されるはずなので、印刷しておくと当日空港で更にスムーズにことが進みますよ!

 

要注意!手荷物の化粧品持ち込み方

化粧品

飛行機に持ち込む手荷物、適当に持っていくと全てあえなく没収されてしまうことも…!

飲み物などの液体類は基本的に持ち込み禁止ですが、目薬や化粧品といったものはルールを守れば一定量持ち込みが可能です。

守らなくてはいけないルールがこちら。

 
  • ひとつの容器につき100mlまで
  • 合計量最大1000ml(1L)
  • 20cm×20cm以内の透明のプラスチック製密閉袋に入れる(マチなしのものに限る)
  • 上記のセットを一人ひとつまで
 

つまり旅行に必要最低限の量だけを、こぼれないように持ち込むということですね!

この指定サイズの密閉袋は空港のコンビニなどでも購入可能です。

歯みがき粉やクリームなどチューブ系もこの部類に入るようですのでお気をつけください!

 

機内エンターテイメントチェック

機内

長距離フライトで楽しみなのが映画鑑賞ではないでしょうか!

邦画から洋画、ドラマやアニメ、バラエティーまで様々なコンテンツが収録されています。

これほど多くの中から見たいものを瞬時にピックアップするのも、慣れてないモニター操作もあり少してこずりがち。

そんなことがないように、家でエンターテイメントをチェックしておきましょう!

航空会社のホームページで機内エンターテイメントを検索すると確認できると思います!

行きではこれを観て、帰りはこれを観て…なんて考える時間も楽しいですよ!

外国の航空会社では、日本語で観られるものが少ないこともあります。

その場合は事前にスマホやタブレットに映画をダウンロードしておくのも方法のひとつです!

 

余裕をもとう!受託手荷物の計量

荷物

受託手荷物とは、空港のカウンターで預ける手荷物のことを指します。

持ち込める重さや個数は航空会社やご用意シートのクラスによって異なりますが、エコノミークラスでは最大23kgの荷物を一つまでが一般的。

これより多くなってしまうと超過料金をとられてしまいます。

せっかく楽しみにしていた旅行で無駄な出費を抑えるためにも、重さは要注意!

帰ってくるときのお土産も考えて、スーツケースの中は余裕を持っておきましょう!

 

機内でスヤスヤ!快眠グッズの用意

ベッド

ハワイだったら約6時間、ヨーロッパなら10時間以上のフライト。

これから始まる旅行に備えて睡眠も必要になってきます。

分かっていてもエコノミークラスでは、なかなか熟睡するのが難しいのも事実です。

そんな環境でも出来るだけよい睡眠を提供できるようにと色んな商品が続々登場していますよ!

気になる方はこちらをチェック→「長時間フライトを快適に過ごす方法

アイマスクや耳栓だけでは不安だなという方は試してみてもいいかもしれませんね。

 

必要かも!?ビザの申請

パスポート

観光でもビザは必要?

渡航先や期間によっては、ビザや入国の申請が必要な国があります。

しかしながら観光目的の渡航において、私たち日本人は幸いなことに180もの国で一定期間ビザなしで入国可能!!(2018年7月現在)

今年イギリスのコンサルティング会社のヘンリー&パートナーズによって発表されたパスポート自由度ランキングで、日本は堂々の1位を獲得!

このランキングはビザなしで入国できる国数を指標に打ち出したものです。

基本的には必要ない国がほとんどだということですが、一定期間を超える滞在や、期間に関わらずビザが必要な国もあります

また、ビザとまではいかなくても渡航前に申請する必要がある国もあるので要チェック!

主要な国は以下の通り。

情報は随時更新されることもあるので、ご旅行の際は今一度ご自身で大使館などのサイトで最新情報を確認していただけると確実です!

滞在期間に関わらずビザが必要な国

カンボジア

ロシア

15日以内の滞在なら不要な国

中国

ベトナム

30日以内の滞在なら不要な国

シンガポール

タイ

タヒチ(フランス)

フィリピン

90日以内の滞在なら不要な国

アメリカ

イタリア

オーストリア

オーストラリア

オランダ

韓国

ギリシャ

スペイン

スウェーデン

台湾

チェコ

デンマーク

ドイツ

ニュージーランド

ノルウェー

ハンガリー

フランス

フィンランド

ベルギー

ポーランド

ポルトガル

香港

6か月以内の滞在なら不要な国

イギリス

カナダ

アメリカ独自プログラム「ESTA」

アメリカ独自のビザ免除システム「ESTA

ハワイやグアムに行く場合も必要なので要チェックです。

14ドルの費用がかかりますが、これを申請しないと入国できませんので必要経費とカウントしてください。

旅行会社が代行してくれることもあるようですが、その場合別途手数料がかかってしまうので、ご自身で申請することをお勧めします。

オンラインで簡単にできるのでトライしてみてください!

オーストラリア独自プログラム「ETA」

電子渡航許可タイプビザ「ETA」。

一応分類としてはビザになるようですが、アメリカや後述のカナダとシステムはさほど変わらない様子。

申請には20オーストラリアドルが必要となります。

こちらもオンラインで申請できるそうなので、わざわざどこかへ出向く手間はありませんね!

カナダ独自プログラム「eTA」

電子渡航認証「ETA」。

オーストラリアと名前が似ていて混ざりがちですが異なります。

7カナダドルの申請費用が必要ですがこちらもアメリカ同様必要経費になります!

一度申請すると5年の有効期限がありますが、それ以前にパスポートが切れると向うになり最申請が必要です。

こちらもオンラインで簡単に申請ができるそうです。

どれもオンラインで申請が出来ますが、手続きに数日かかってしまうこともあるため、早め早めに申請しましょう。

まとめ

これだけは外せないポイントを8つご紹介しました。

渡航前にやることって実は結構多いんです!

ビザ関連のことは予想以上に時間がかかることも考えられるので、1か月前くらいから行動し始めるといいかもしれません。

初めての海外旅行を充実したものにするために、まずは事前準備をしっかりと行いましょう!

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