辻本宗之被告の顔画像やFacebook、経歴、家族構成は?日刊スポーツ社員が大麻を密輸 手口や動機についても紹介

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日刊スポーツ社員辻本宗之被告大麻を密輸しようとした疑いで逮捕、神戸地検に告発されていたことが分かりました。

辻本被告の顔画像やFacebookを捜索!

手口や動機についても紹介します。

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事件の概要

日刊スポーツ社員辻本宗之被告大麻を密輸しようとした疑いで逮捕されていたことが分かりました。

事件の詳細は以下の通りです。

 大麻が入ったチョコレート菓子などを輸入しようとしたとして、神戸税関は10日、関税法違反(禁制品輸入未遂)の疑いで、日刊スポーツ新聞西日本社員辻本崇之被告(46)を神戸地検に告発したと発表した。既に大麻取締法違反容疑で逮捕、起訴されている。

引用:京都新聞

お菓子に大麻を忍び込ませていたようですね。

どのように発覚したのか、詳しく見ていきましょう。

辻本被告のプロフィール(経歴、家族)

辻本被告の情報をまとめてみました。

名前辻本崇之
年齢46歳
職業日刊スポーツ新聞西日本社員
住所不明
容疑大麻取締法違反容疑
家族不明

住所や家族に関する情報は残念ながら見つけることが出来ませんでした。

新しい情報が入り次第更新いたします。

辻本被告の顔画像

辻本被告の顔画像は現時点では公開されていませんでした。

こちらも最新情報が入りましたら追記させていただきます。

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辻本被告のFacebook

辻本被告のFacebookを探してみたところ、同じ名前の方が何人かいらっしゃいましたが本人アカウントの特定には至りませんでした。

検索結果はこちらをご確認ください。

会社柄、いろんな情報に敏感なはずなのでSNSをやっていてもおかしくはないと思います。

Facebookもやっている可能性が高いので引き続き捜索し、見つけ次第追記させていただきます。

辻本被告の密輸手口

密輸
引用:京都新聞

辻本被告は大麻をお菓子に隠し、密輸しようとしていたようです。

告発容疑は8月上旬、大麻入りのチョコレート菓子(72グラム)とスナック菓子(33グラム)を米国から密輸しようとした疑い。東京税関職員が羽田空港で荷物を不審に思って検査した。

引用:京都新聞

恐らく今回はアメリカから郵送した荷物に紛れ込ませていたようです。

あて先は辻本被告の自宅でした。

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辻本被告の動機

辻本被告は自分で使用するためと供述しています。

あて先も辻本被告の自宅なので、恐らく本当のことなのでしょう。

大麻を飛行機に持ち込める!?

飛行機

アメリカでは州によって多少異なりますが、大麻が合法的に許可されているところも少なくなく、未開封で使用さえしなければ飛行機などに持ち込めることもあるんだとか!!

とはいっても、日本ではもちろん違法薬物に入ります。

運よくアメリカから日本まで持ってこられたとしても、税関を突破することはできません!

税関職員はなぜ気づいた?

パスポート

日本に帰国する際にお土産として持ち込めないものがいくつかあるのをご存知でしょうか?

肉製品は基本的にNG。

他の国でも食品はほとんどダメ!とか種子はダメ!とかその国ごとの環境を壊さないように規定が定められています

そのため海外から届く荷物に禁止されているものがないかチェックされる必要があるそうです。

この際、辻本被告あての荷物に不審点があり、点検してみたところ大麻が発見されたということのようですね。

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税関の重要性

空港

税関といっても、飛行機に乗る前のように荷物をくまなくチェックされるわけではありません。

↓こんなような紙を記入して提出するだけ。

税関 税関
引用:税関

これだけなのに、税関職員は不審人物に気づけるのでしょうか??

よくテレビでも海外の税関職員が特集されている番組がありますが、やはりすこし会話をしただけでもその人がなにか挙動不審だなと感じる点があるようです。

税関というのは、その国に入る前の最後の関門です。

何か入れてはいけないものを排除する最後のチャンスとも言えるでしょう。

そのため、税関に立つ職員は恐らくそれ相応の訓練を受けているはずです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

いくら隠そうとしても悪行はいつか見つかってしまうようですね。

今回は密輸が未然に防げたようですが、このような事件は氷山の一角にすぎないのかもしれません。

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